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2009年3月25日 (水)

第210回 半年前の手紙

2.23.(月)小雨
入浴が終り、いつも通りカテーテルを洗浄し、消毒液の交換を終えて小机の前に坐ると
福島議員の手紙に同封の返信用封筒と校正刷りが、1週間遅れでやっと手元に届いた。


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小田島鐵男(65歳 東京拘置所)
警視庁指定124号事件(2004.8.5~11.22)
1943年4月17日生まれ
2007年3月22日千葉地裁(根本渉)

2007年11月1日控訴取下げにより死刑確定。共犯の守田克美被告は上告中。

SPECIAL DELIVERY P(※原文はフィリピンペソ記号)052,00
トビー ネ スゴイ ゲンキダヨ。
マダ 2サイ ジャ ナイケド
タイジュ 17キロ、シンチョ 3フィート、
スゴイ オモイ ダヨ。
オドル ジョズ、ウタ デキル、1・2・3
ワカル、ABC ノ ウタ シッテル
ホント アタマ イイ
マイツキ カミノケ カット シテル
オトコ マエ ダヨ。
イツモ アナタノ シャシン ミセテル
ダカラ アナタノ シャシン ミタラ
パパノ シャシン ダッテ。
トビー ノ シャシン ミタ デショ
アナタ ニテル デショ、モット ニテル
モシ トビー ボウシ カブテル トテモ
アナタニ ニテル アナタノ Xerox Copy。
ワタシ アナタ Death Penalty
シナイヨニ マイニチ I PRAY TO GOD
シテル。 ワタシ タスケテ アゲル。
I ALWAYS PRAY FOR YOU!
マイニチ チャント ゴハン タベルネ、
チャント ネルネ、
カラダ キオ ツケテ クダサイ。


これは、フィリピンの内妻が手紙に書いてきた生後1年10ヵ月のトビー(息子)の様子だが、同封の写真に、買い物袋を手にして母と一緒に写っているトビーは3歳児位に見えるほど大きくなり、とても2歳前とは思えない急成長ぶりで、目頭が熱くなった。

先のない死刑囚が、今さら異国で暮らしている子供の将来を案じても、どうしようもない事だと、自分自身にいいきかせ納得してはいるのだが、逮捕された7ヵ月後に生まれたトビーが、今月末(2008年8月)には満3歳の誕生日を迎えることを考えると、感無量なものがある。

自分と同様に、父親のいない子をこの世に残して逝くことになる罪深さを、心底から自省している。しかし、トビーには、優しく愛してくれる母親と可愛がってくれる母の家族がいるから、自分とは違うのだと己にいい聞かせている。

生活環境の厳しいフィリピンで、トビーが生きていくことは大変だろうけれど、母親とその家族の愛情に包まれて、無事に成長して、生まれ育った国を愛し、母と家族を愛する人間になってほしいと、それだけを希っている。福島先生 ありがとうございます。2008.8.18
                      小田島鐵男拝
父なき子 残し逝くことに ただ詫びる
     我も父親 知らぬ子なれば

この手もて 追善供養の 写経する
     ただひたすらに 死刑囚の我

贖罪の 写経続けて 坐す日々は
    短くもあり 長くもありぬ

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以上が私の分の校正刷りだが、冒頭の事件日の2004は2002が正しい。が、校正刷りが手元に届くのが遅くてすでに受信後1週間以上経過しているし、校正刷りに書き込みをして返送するには、特別発信願の他にも便箋が必要など、手続きが面倒なので返信は出さない事にした。

半年前に、自分が書いて送った文なのだが、読むたびに、トビーのことを想い、胸の中が生々と痛くなる。



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コメント

亀井静香か死刑廃止論者だと知って支持をやめました

投稿: | 2009年3月28日 (土) 23時59分

tor氏へ
確かにそうだよな。
愛する息子がいて、愛してくれる人がいるというのは、小田島はある意味、幸せかもしれないな。
死刑囚であっても心の支えがあるのは大事だろう。

連合赤軍の坂口弘死刑囚の母も93歳で亡くなるまで息子の面会に通ったそうだ。自分には想像できないほど辛い境遇だっただろう。
最後まで息子へ愛情をそそぎ、母親として最後まで意思を貫いたこの女性に 自分は尊敬の念を抱く。

tor氏も諦めずに頑張れよ!

投稿: 元祖何様 | 2009年3月28日 (土) 14時05分

裁判員制度も始まることだし、ケンカで結果的に相手を殺してしまった事件(両成敗)以外は、分かり易くみんな死刑にしたらどうだろう。でないと裁量が複雑すぎて分からない。
そうすれば殺人は減るだろうし、それこそ小中学生でも裁判員が出来る。
大人だからと言ってみんな最善の判決が下せるとは思えないし、それこそ大きな不公平が生まれてしまう。
特に闇サイト殺人事件のように自首したしないで無期と死刑が分かれるのはあきらかに変。現場にいるのだから死刑になりたくなければ仲間を止める犯人も増えるはずだ。
時効も変だ。いったい誰が考えた制度なのか。世田谷一家殺人事件は4人殺された。時効が変えられない法律ならば、せめて4人×25年にして欲しい。
本音として死刑廃止論者の政治家(亀井静香氏など)には絶対に投票したくない。自分の家族が殺された時に同じことが言えるかどうか。殺された家族は犯人が息を吸って生きていることすら許せないはず。刑務所は三食昼寝付きの家賃も要らない別荘。好きな趣味も持てるしシャバよりずっと天国だ。
ややこしく考えることはない。法律はシンプルがいい。ひとり殺せば死刑、時効も無ければ恩赦も無い。江戸時代に六法全書なんか無かった。10両盗んだら自動的に死罪。今の法律よりよっぽど優れていた。

投稿: | 2009年3月27日 (金) 23時00分

ワタシ アナタ Death Penalty
シナイヨニ マイニチ I PRAY TO GOD
シテル。 ワタシ タスケテ アゲル。
I ALWAYS PRAY FOR YOU!

のフレーズが頭から離れません
両親もいなく片目障害で結婚も出来なく独り身の自分から
すれば一人でも愛してくれる方がいるのがすごく羨ましいのと同時に愛してくれる人への感謝はまだ出来るかと。。

投稿: tor | 2009年3月27日 (金) 10時52分

>先日「死刑になりたかった」という理由で、駅のホームに女性を突き落とした事件がありましたね。
反対派の自演。

投稿: | 2009年3月27日 (金) 06時15分

以前、何かの週刊誌で歴代死刑囚の墓特集を掲載していたが、墓を作って貰える死刑囚はまだマシだと聞いた。犯罪者家族は執行された報告を受けて遺体を引き取りに行き、墓に入れる。多分葬式も出せないだろう。考えるだけでやり切れない思いがする。引き取りに行かない家族が多いと聞くが、当たり前のような気がする。結局、被害者、被害者家族、犯罪者家族、誰も幸せになれない。現行、この国には死刑制度がある。判決を受け執行されるまで犯罪者家族はどんな気持ちなのだろう。

投稿: 冠 | 2009年3月27日 (金) 02時40分

『加害者家族も被害者』まさにその通りなんだが、
そう考える一般国民は少ないだろうなぁ。犯罪被害者支援制度は整いつつあるが、其れだけでは、片手落ちだと考える一般国民も少ないだろう。

加害者家族は、肩身が狭い。犯罪被害者の様に世間に対して気持ちを訴えることが出来ない。であるなら、やはり匿名太郎氏の言われるように国の支援は必要不可欠であると思う。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月27日 (金) 02時21分

死刑反対派は小田島に殺された被害者の身代わりに
なればよかったのにね(* ̄ー ̄*)

投稿: | 2009年3月27日 (金) 01時29分

家族の生活や世間体のことも気に掛かりますが、それより以前読んだときから手紙のなかの「ワタシ タスケテ アゲル」のフレーズが頭に残ってしまって…。やっぱり、死んでよい人間なんているわけがないと思います。

投稿: abc | 2009年3月27日 (金) 01時01分

死にたかったという理由での無差別殺人、池田小学校事件あたりから急に増えた気がする。
『死刑になりたかった』という自分勝手な理由で 見ず知らずの他人を巻き込む最低な犯罪だよなぁ。

そういう者には『死刑制度』が何の拘束力ももたないし、寧ろその制度を利用して、憂さ晴らししているようにも思える。こういう輩を死刑にしたら、犯罪者の思い通りになってしまう。自分には心情的に納得できない。

けれど、彼らを一生社会に戻れない刑、終身刑を作ったとして、無差別に何人も殺しておきながら、死刑以外なら,自分としては、他の犯罪者との刑量のバランス的に其れも納得できないんだよな。

難しいところである。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月27日 (金) 00時28分

私は、非人道的な死刑制度は断固反対の立場です。
それだけに、小田島さんが控訴を取り下げたということは残念です。
死刑判決を受けた被告人は、非人道的な死刑制度に反対するという意図表示のためにも控訴、上告して闘ってもらいたいと思います。
小田島さん、ともかくドビー君のためにも一日でも長く生きて下さい。生きて生きて生き抜いて下さい。
私は、小田島さん、ドビー君の明日が幸せであることを祈ります。

投稿: | 2009年3月26日 (木) 23時40分

加害者家族も被害者である。
そのとおりですが、日本では、見落とされがちだと思います。
官民一体となった加害者家族の支援が必要です。

投稿: | 2009年3月26日 (木) 23時35分

今の時代が、死刑になりたいと思う人を作り上げているのだろう。周りの家族や親戚・人々への影響を考えられない程、追い詰められているのだろうか?
破産整理や生活支援対策の窓口が、路上生活者になる以前にも必要である事を時代が、示唆していると感じている。
言うまでもなく、殺人は、行き過ぎですが。誤解の無い様にお願いします。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月26日 (木) 23時34分

初めてコメント残させていただきます。
皆さんのコメント見させていただいました。
考えさせられます。
死刑制度というものについて。そこから生まれる様々な問題について。

…また見に来ます。

投稿: 彩 | 2009年3月26日 (木) 21時52分

私は死刑制度は賛成ですが、先日「死刑になりたかった」という理由で、駅のホームに女性を突き落とした事件がありましたね。
これからも、このようなあるのかなと思うと死刑制度も考えさせられます。
皆さんはいかがですか?

投稿: | 2009年3月26日 (木) 21時12分

死刑はなぜ半年以内に執行されないんですか?

投稿: キムチ | 2009年3月26日 (木) 20時09分

先日、富田林市の男が死刑になりたいという理由から電車に女性を突き落とす事件があった。死刑になりたいって死刑囚に憧れてどうするんだ。身よりのない人間、周りに悲しむ人のいない人間は行き詰まって犯罪に走る気持ちが分からなくもない。家族に迷惑が掛かるからギリギリ踏みとどまっている人もいるだろう。だけど一線を越えてしまった場合、家族はどんな気持ちだろう。税金を犯罪関係に使ったと仮定しても犯罪者家族救済は一番後回しになるんだろうな。被害者家族保証は光市事件をきっかけに上向いてきている感があるが、犯罪者家族は道義上、何らかの保証運動を起こすのは極めて困難に思われる。万が一、死刑囚家族に接点があったとして、生活、精神的に困窮していたとしても優しく手を差し伸べる事は私には可能だろうかと考えてしまう。それが同じ町内でずっと前からの知り合いだったとしても、、、犯罪者家族救済はすごく難しい問題だなとあらためて思う。

投稿: 冠 | 2009年3月26日 (木) 19時42分

確かに、加害者家族の事を考える必要が、あると思います。今も、加害者家族に、実害がある以上保証する必要がある。しかしながら、冠さんが、仰る通り、私も含め加害者家族と関わりを保ちたくない心理が、当然あると思う。ですので、国による戸籍謄本・住居・住民表の変更対応は、必要だと私は、思う。
私は、死刑囚を養う程の国家予算どころか、犯罪者を養う予算すら、国に無いと思います。だからこそ、義務教育で、刑務所や死刑について勉強させる必要が、あると感じます。その事が、犯罪の減少に繋がると思うからです。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月26日 (木) 18時56分

確かに、加害者家族の事を考えるのも必要だと思う。加害者家族にも、戸籍謄本・住民表・住居の変更は、国が支援する必要が、あると思う。勿論、隣近所に犯罪者家族がいたら避けたいと言う気持ちは、冠さん同様に私にもあります。只、理屈で、解決出来ない事は、国で保証する他無いと思います。加害者家族が、死に追い込まれている事実がある限り。又、保証がないと普通の生活が、出来ないと思います。
死刑囚を養う費用は、国にないと思います。逆に、重大犯罪者と解る目印を、一生付けて、普通の社会で暮らす方が、死刑囚に取って、死刑より、残酷であると思います。その様な現実に近い形で、加害者家族は、今も 暮らしていると冠さんや元祖何様さんのコメントを読ませて戴き感じました。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月26日 (木) 18時40分

死刑囚は、介護をする必要がない所に収監されてますね。

病気は対症療法なので、根治しないまま獄死してしまいます。

終身刑相応を死刑の代替最高刑にした場合に国家予算、国民の税金が負担が膨らむ懸念もありますが、もっと矯正施設全般の無駄や贅沢を無くして、その範囲内で人命に費やすものを優先して然るべきだと思います。

祝日のお菓子類
正月のお節料理
クリスマスケーキ
バレンタインチョコ
ひなあられ
土用のウナギ

の支給などから見直して予算組みしていけば良いと思います。

投稿: 億 | 2009年3月26日 (木) 18時03分

2009年3月26日 (木) 13時22分氏へ
その通りだと思うのだが、日本にいたら、其れが出来るか疑問に忌もうよ。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月26日 (木) 17時46分

私ゎ、まだ16才だから子供がいないし子供の気持ちもその親の気持ちもわからないけど、ぁなたの気持ちは、トビー君に届いていると思います。

投稿: 風花 | 2009年3月26日 (木) 17時34分

土建屋氏へ
貴方の言うことも仰るとおりだとおもう。
国の予算は無限じゃない。

自分はそれを無視して理想論を掲げていたきがする。

しかし方向として(国の予算考慮しなかったら)悪い考えではない気がするんだよな。
現実実行出来るか否かは別として。

投稿: 元祖何様 | | 2009年3月26日 (木) 17時13分

世間に犯罪者と烙印を押される生き方が周りをどれだけ不幸にする事だろうか。

トビー君には罪はないが、死刑囚の子供という事実を背負って生きていく将来を思うと切なくなる。

それと死刑存廃論の余談ですが。

死刑を廃止して出獄不可能な無期刑を新設したと仮定してみた。

例えば高齢で寝たきりになった時の介護の問題。
病気になった時の医療の問題。
死刑の恐怖の心配をしなくなった犯罪予備軍による殺人事件の増加も懸念される。

国の予算が犯罪者を生かすために費やされるために食われていく可能性が多々あるのでは。

と推測してみた。

浅はかな考えのような気もしますが。どうでしょうか。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月26日 (木) 16時48分

今の日本をみたら、一笑されそうな発想なのだが・・・
USには証人保護制度があるよな。

日本にも犯罪被害者、犯罪加害者家族双方にそういう選択権があったら、いいような気がする。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月26日 (木) 15時24分

冠氏へ

まったくもって、仰るとおり。
『犯罪者家族を援助』は、世間から文句がありそうだ。
自分は あって然るべきと思うのだが。

犯罪者本人に対しては、身から出たさびと思う。であるから、あまり気にはしていない。まあ刑期を終えた後、彼らが自分の力で生活できるだけの社会を整えないといけないと思うが。

死刑囚の家族の場合、
自分が問題視しているのは、犯罪者家族のほうである。
例えば毎日の記事でも『息子は学校で「死刑囚の子」といじめられ、転校を余儀なくされた。』(自分がコメントを入れた204回あたりまえのことURL参照)とあったように、日本でも家族に死刑囚がでたからと、社会から冷たく扱われ、自殺に追い込まれるケースがある。宮崎勤元死刑囚の親族も新聞記事によると、婚約の破談、離婚、退職、自殺に追い込まれた。

最近では、秋葉原無差別殺人事件(死刑の可能性の高い事件ということで)の両親が記者会見して、謝罪した。自分は両親は関係ないとおもう。未成年なら責任がある。しかし、成人した子供である。親には責任が無い。『親の育て方が悪かったのだ。』と反論されそうであるが、そこは切り離して考えるべきではないのかと思う。

死刑囚以外の犯罪者の場合は、
確かに冠氏が経験されたように『近所に懲役から帰ってきた男がいたが、正直、関わりたくない』と思われるのは無理も無い。自分だってそう思うと思う。
其れは犯罪者本人であるし、防衛しようとする気持ちが誰にでも働くとおもう。
ただ家族までは・・・と思うんだよな。
でもその反面、犯罪者本人が家族のところに、訪れるようなら・・自分もやっぱり嫌とおもうだろうなぁ。

刑の重量関係なしに、『犯罪者家族彼ら自身は罪を犯していない』という考えは揺るがないのだが、
冠氏のような状況に置かれたら、自分も自信が無い。

まとまらない返信で申し訳ない。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月26日 (木) 14時21分

本人が罰を受けるのはともかく
家族が彼の健康を願うのは自由ですよね

投稿: | 2009年3月26日 (木) 13時22分

死刑絶対反対\(^O^)/

投稿: | 2009年3月26日 (木) 11時03分

申し訳ない。最初の被害者家族は犯罪者家族の間違いです。

投稿: 冠 | 2009年3月26日 (木) 10時24分

元祖何様さんの意見に対してです。 死刑囚は二度と家族のもとに帰らない訳だからその家族に対して危機感をあまり抱かないだろうとは思う。ただ、近隣住民は正直、関わりたくないと思うのでは?被害者家族も周りに顔向け出来なくなり、浮いた存在になるのも想像に難くない。お金が無ければその土地に留まるしかない。被害者家族には支援もつくが、犯罪者家族は完全に見捨てられてしまう。以前、うちの近所に懲役から帰ってきた男がいたが、正直、関わりたくないと思った。犯罪者家族がその土地に居る限り、そういった偏見は仕方ないと思う。まさか国が犯罪者家族を援助するとも思えないし。常に申し訳ない、、と、頭を下げ続ける余生、、ある意味被害者家族より悲惨かも知れない。

投稿: 冠 | 2009年3月26日 (木) 09時58分

上記文章を読んで、改めて死刑囚といえども、我々と同じ人の心を持ち合わせていると思った。犯した罪に対しての死刑は仕方がない。

前回、あたりまえのことでも触れたが、
犯罪者の家族が肩身の狭い思いをして生きていく社会を改善しないといけないとおもう。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月26日 (木) 00時23分

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