« 第208回 給食アンケート | トップページ | 第210回 半年前の手紙 »

2009年3月24日 (火)

第209回 養子入籍

2.20.(金).小雨
S氏とH氏が面会(2/18)で戸籍謄本を持参、養子入籍が確認できたので今朝、小田島Mの「外部交通申告の追加願」を提出した。

|

« 第208回 給食アンケート | トップページ | 第210回 半年前の手紙 »

コメント

いやいや廃止派のほうが命を軽く考えてる

投稿: | 2009年4月 2日 (木) 08時45分

いやいや存置派のほうが命を軽く考えてるだろうjk

投稿: | 2009年3月29日 (日) 23時58分

廃止派は命を軽く考えてる

投稿: | 2009年3月29日 (日) 11時04分

死刑廃止論者が偽善者と呼ばれることに抵抗は感じないですね。

それを気にして萎縮する必要は無いと思いますし。
もっとも、終身禁固刑やマル特無期懲役の方が非人道的と思いますので、本当に偽善者かもしれません。
それでも、どんな命も大切 だと思います。
小田島死刑囚に同情の余地は無いが、罪を憎んで人を憎まずです。

投稿: 億 | 2009年3月28日 (土) 23時53分

億って人、偽善のかたまりだな

投稿: | 2009年3月28日 (土) 21時11分

全てが整ったとしても、どなたかのコメントのように日本のさまざまな土壌が死刑廃止に向かわないですよね。
そんな中でも、マル特・無期懲役が存在する限り、厳正独居での終身禁固刑は、現行法内の解釈で可能ですので比較的現実的だとは思ってます。

投稿: 億 | 2009年3月28日 (土) 20時05分

元祖何様さんと同じ様に終身禁固刑を解釈しています。
億さんの意見も一つの考えと捉えていますが、現実的に、費用から考えても、死刑廃止には、難題が多すぎると感じています。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月28日 (土) 17時46分

終身禁固刑は懲役などの刑務作業などで息抜きはさせません。
生涯、独房に収監させて独房で寿命を迎えます。
現在の確定死刑囚は事実上の執行停止。

処遇的には、精神の安定を計る必要が無くなる為、差し入れ、趣味的なことも不要。
接見禁止に交通権も無し。(発狂するかな)

投稿: 億 | 2009年3月28日 (土) 16時53分

終身禁固刑というのが、自分にはわかりにくいのだが、『仮釈放を認めず、一生涯、懲役をしながら、生きていく』という解釈でよいのだろうか?

この場合、囚人一人に対する労働による収益と刑務所内での生活の維持費とのバランスは巧くいくのかな。
USの場合、死刑囚にかかる維持費のほうが終身刑にかかる維持費より倍近く多いらしい。
日本で終身禁固刑が導入されたとしても同じなのかな?

もしこの終身禁固刑が導入された場合、現在いる確定死刑囚も 終身禁固刑の対象になり、死刑囚のままか終身禁固刑にするのかといった、審査があるのだろうか?

投稿: 元祖何様 | 2009年3月28日 (土) 14時39分

億さんへ
ご返信有難うございました。参考になりました。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月28日 (土) 12時28分

匿名太郎さん、こんにちは。

『命の大切さ』という観点から終身禁固刑が良いと思います。
アムネスティなどからは非人道的と非難されるでしょうが…

では、被害者遺族感情の矛先は何処へ向けるとなりますが、国家賠償保障制度を創設して対処すれば良いと思います。

罪の無い命の代価が金銭 か!ということに否定される人が多いと思いますが…
加害者が、この世から消滅したからといっても遺族の憎しみは生涯癒やされるわけではないと思うので(区切りはつくと思うが)精神的な面も国家賠償保障制度で対処していけば良いと思います。

投稿: 億 | 2009年3月28日 (土) 10時27分

安寿さん、こんばんは。
コメントが前後してますが、私の死刑・死刑制度の考え方を不十分かとは思いますが書き込ませて貰いました。

投稿: 億 | 2009年3月28日 (土) 00時06分

裁判員制度も始まることだし、ケンカで結果的に相手を殺してしまった事件(両成敗)以外は、分かり易くみんな死刑にしたらどうだろう。でないと裁量が複雑すぎて分からない。
そうすれば殺人は減るだろうし、それこそ小中学生でも裁判員が出来る。
大人だからと言ってみんな最善の判決が下せるとは思えないし、それこそ大きな不公平が生まれてしまう。
特に闇サイト殺人事件のように自首したしないで無期と死刑が分かれるのはあきらかに変。現場にいるのだから死刑になりたくなければ仲間を止める犯人も増えるはずだ。
時効も変だ。いったい誰が考えた制度なのか。世田谷一家殺人事件は4人殺された。時効が変えられない法律ならば、せめて4人×25年にして欲しい。
本音として死刑廃止論者の政治家(亀井静香氏など)には絶対に投票したくない。自分の家族が殺された時に同じことが言えるかどうか。殺された家族は犯人が息を吸って生きていることすら許せないはず。刑務所は三食昼寝付きの家賃も要らない別荘。好きな趣味も持てるしシャバよりずっと天国だ。
ややこしく考えることはない。法律はシンプルがいい。ひとり殺せば死刑、時効も無ければ恩赦も無い。江戸時代に六法全書なんか無かった。10両盗んだら自動的に死罪。今の法律よりよっぽど優れていた。

投稿: | 2009年3月27日 (金) 22時59分

億氏へ
死刑反対の億氏の考えられる意は、伝わりました。ですが、現行法の死刑囚が、殺された被害者や被害者遺族に対して、どの様に償えば良いと思われているのですか?私は、死刑でも償えないと思っています。
被害者の命も、大切な重さを感じるからこそ、私は、その 償いの一部として、加害者の命で、責を負う事が、必要だと思います。当然、加害者が、被害者の命を奪う権利など無いのだから、殺人を否定する為に、加害者の生存権を否定せざるを得ないと考えます。
死刑の賛否についての意見は、億氏と私の意見は、相反すると思う。しかし、別の意見として、億氏のお考えも、知りたいと思っています。
上手い文章が、思いつきませんが、ご返事宜しくお願い致します。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月27日 (金) 19時49分

>それでも私は死刑反対。現行法がある限りは、死刑制度に改善を望むものです。

なぜそう思うのかを追記してもらわないと投げっぱなしも良いとこかと。
意見を交換する気も誰かに賛同、反対する気も無いというならアレですが。

投稿: 安寿 | 2009年3月27日 (金) 17時04分

何人も人の命までは奪えないと考えるので死刑は反対です。
しかし、日本の政治的土壌、文化、世論が死刑廃止に向かわない…という現実がある。
死刑廃止論者も少数。
超党派議員連盟も、選挙前はタブー事案。

だが執行に至る、それまでの経緯や、執行方法の残虐性(これも賛成派から捉えると、ふざけるな!という当たり前の論理になる)

執行順、時期などの恣意性の死刑制度の問題を知らなすぎるのも要因の一つだと思います。

なので、現実問題として最高刑としての私刑廃止は難しいならば、制度の確立がないと死刑が私刑になりかねないと考えるので、制度を改善していくべきだと思います。

投稿: 億 | 2009年3月27日 (金) 12時11分

>それでも私は死刑反対。現行法がある限りは、死刑制度に改善を望むものです。
自分勝手な意見ですね。

投稿: | 2009年3月27日 (金) 06時11分

億氏へ
横槍して申し訳ないが、匿名太郎氏は、たぶん再審請求のことを言っていると思う。

『命で償う覚悟で控訴取り下げ』だとしたら、その気持ちに至った理由を詳しく知りたいと自分は思うのだが。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月27日 (金) 02時36分

命で償う覚悟で控訴取り下げだと思いますよ。

それと死刑相当事犯の親族の闘いは壮絶ですので判決が変わらないとの確信から、早く親族に安泰を与えたかったように思います。

それが本心では…

共犯の刑が決まろうが、決まらなかろうが、2度と控訴できません。

人間味ある手紙や身上に全く、同情できません。
最果てに立つ確定死刑囚の平均的な手紙です。

それでも私は死刑反対。現行法がある限りは、死刑制度に改善を望むものです。

投稿: 億 | 2009年3月26日 (木) 23時51分

作家の斎藤様へ

養子縁組みも、小田島氏の控訴取消も理解し難い。良し悪しを抜きに、自分の身を守るのは、当然の生物としての本能だからだ。
小田島氏は、共犯者の裁判が、完全に終わり次第、控訴を考えているのだろうか?本音を小田島さんに聞いてみたい。反省と生きる本能は、別物だと思うからです。
又、M氏は、何故、死刑囚である小田島氏の養子になりたいのか?今後の将来性と小田島さんへ抱くM氏の敬意を、ノンフィクション作家の斎藤様に探って戴きたいと願っております。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月26日 (木) 23時23分

どうして養子縁組するのか凄く気になりますね。

投稿: | 2009年3月26日 (木) 21時28分

同じく養子縁組する理由がすごく知りたいです。

投稿: | 2009年3月26日 (木) 21時28分

この日記の前半で確か読んだ覚えがある。いつまでも公判をしていると遺族に申し訳ないとかなんとか、、、死刑が確定して同じ東京拘置所内で引っ越ししたという記述も覚えている。だが、控訴取り下げの真意は未だよく分からない。私も見落としているかも。

投稿: 冠 | 2009年3月26日 (木) 16時07分

自分も以前から気になっていることがある。
冠氏の内容とは関係ないのだが、便乗投函。
小田島は何故、控訴取下「死刑確定」にしたのだろうか。
死刑囚のほうが待遇がいいからとか、被害者のことを考えてやめたとか・・何処かで読んだ気がするのだが、本人から直接そのことについてききたい。
既に小田島が、このブログで触れていたなら、自分は読み落としていると思う。そうなら指摘して欲しい。

投稿: 元祖何様 | | 2009年3月26日 (木) 14時43分

以前から気になっていたのだが小田島と養子縁組をした受刑者って何者なんだ?死刑囚と養子縁組をするメリットって何かあるのか?小田島を義理の父にしたい理由がよく分からない。今後、このブログで謎が明かされるのを期待する。

投稿: 冠 | 2009年3月26日 (木) 09時29分

まずは復活よかったです。
3度目の投稿になります。
ブログを拝見すると、他の方が仰っているように「なぜ?」と思ってしまいます。
しかしながら、殺された人はそのように考えることも、楽しむことも、家族を思うことも何も出来ない、でも死刑囚の方は執行されるまではいろいろ出来てしまう
いろいろな意味で双方にとって残酷ではないかと思う
死刑囚の方も改心すればするほど、悔やまれることや悩むことが出てくる、償いきれない罪の重さを感じる方もいらっしゃるでしょうと思う、それでも殺された方は何も出来ない、せめて遺族の方が救われることが出来ればと思うと他の選択肢は考えられないと今は思っています。
遺族の方にとってはこのブログは辛いものでしょうと思えます。確定から執行まで期間がどのような理由であるのか基準がよくわかりませんね、一方的な意見かもしれませんが死刑囚の方が改心する間を与えず罪を背負ってその残虐な心のまま罰を受けて欲しいと感じます。

投稿: TAKE | 2009年3月26日 (木) 06時32分

猛獣の方が死刑因より尊い
死刑は必要です

投稿: | 2009年3月26日 (木) 03時13分

死刑を反対する人間は例えば動物園を逃げ出したライオンが人を何人も食い殺していたとしても「殺さないで!」と言うのだろうか。
ライオンにバウリンガル(犬の言葉が解ります!みたいな玩具)でもつけさせて「ガゥガゥ!(悪かった反省している!)」となったら「ほら、このライオンは反省している!」と言うのだろうか。
ライオンは動物で、人間は動物じゃない。人間の命は尊いものだ。と言うのだろうか。
人間が動物と区別され、人間として扱われているのは、人間には「理性」があり「本能」だけで行動していないからだ。それとも見た目が人間だからか?昔からよく言う。「人を見かけで判断するな!」と。
大よそ考えられる限り最も理性的でないと思われる行為をした人の形をした物を人間として扱うのは狂気の沙汰としか言えないだろう。

然るに、死刑を判決された物は人ではなく動物では無いだろうか?それも猛獣だ。それならば「死刑は国家が行う殺人」ではなく社会に危険な猛獣をやむなく処分した。と言う事だ。

冤罪の可能性も。と言うがならば100%確実に冤罪ではないと断定されれば死刑でも構わないのか?

投稿: 安寿 | 2009年3月26日 (木) 00時21分

また、議論できるようで嬉しく思う。
管理人に感謝。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月25日 (水) 23時49分

管理人さま、本当におつかれさまです。あまりにもコメントがひどいもの、ひやかしのものが目立ったので、他の良いコメントが同類とみられてしまうことを心配していました。これで安心しています。
ところで、明日は、前回死刑執行されてからちょうど2ケ月になりますが、執行されるでしょうか?小田島死刑囚の執行されることはないと思いますが、もし、執行されたら、このブログは続けることになるのでしょうか?気になるところです。

投稿: | 2009年3月25日 (水) 23時46分

ブログを拝見する限りでは、とても4人の尊い命を奪うようなことをするようには思えません。なぜ、なぜ、そんな思いです。きちんとした考えをされているようで本当に極悪人なのだろうか?と疑うような気持ちです。しかし、あなたは決して許されない過ちを犯してしまったのは事実。私が被害者、または遺族だったら?そんな光景はとても想像したくありません。当然死刑以上の厳しい刑罰を望むでしょう。なぜ踏み留まれなかったのか?あなたはいつくるであろう迎えに毎日怯えるような生き地獄を味わうことはなかった。残念です。とても。

投稿: よし | 2009年3月25日 (水) 23時43分

このブログおよびコメントを読んで 個人的な感想を書かせていただきます
いろいろな意見があるかと思いますが、私は死刑制度に対して賛成です

人を殺した人間を 死刑によって命を奪ってもなんの解決にもならない
という意見もあるかと思いますが、少なくとも 遺族は自分の大切人の命を奪った
人間が どんな状態であれこの世に存在して居るということは絶えられない苦痛だと思います

あと、死刑制度は少なくとも殺人の抑止力になっているかと思います

刑が重いからといって 殺人がなくなるとは思いませんが 死刑制度がなくなる事によって
殺人事件への抑止力が失われるような気がします

たとえをあげれば、2007年の道路交通法改正による飲酒運転への罰則強化です
今でも飲酒運転をする人はいますが 個人的な感覚では 法改正以前より
減っているように感じます

死刑制度を廃止する事は それの逆をいくような気がします

人間誰しも憎い人間はいます しかしたとえどんなに憎くても
その人を殺したら自分も死刑になるかもしれないと
思いとどまった人間は 日本には1億3千万人近い人間が居るのですから
少なくとも一人はいるかとおもいます

一人の罪も無い人間が 死刑制度によって命を救われたなら
それだけで死刑制度は存在する意味があると思います
 
誰かを殺した人間を生かすために 罪も無い人間の命が危険にさらされるのは
私は間違っていると思います

あくまでも個人の意見です

投稿: | 2009年3月25日 (水) 22時04分

「現在のところは」死刑は犯罪の抑止力になっているかというと、怪しいところです。死刑判決(ないし確定)までがリアルワールドで、そこから先は社会的にまったく抹殺されていて、ちょっと前までは、執行があった事実すら公表がなかったのですから。そんな中、このように生存死刑囚が同じ日本の中に暮らしているんだということを意識させてもらえるブログが存在することは貴重な意義があると思います。もっと生存死刑囚の実態がオープンにされないことには、死刑賛成も反対もない気がします。
ちなみに私は賛成派です。抑止力も現状でもわずかながらはあると思います。つい先日裁判があった名古屋の事件。残念ながら最初の一件は抑止できませんでしたが、二件目が抑止できたのは死刑の存在ゆえです。一人だけ無期懲役の判決になった犯人は言っていました。「死刑になるのが怖かったから自首した」と。

投稿: 一国民 | 2009年3月25日 (水) 22時03分

最近目にあまる誹謗中傷メールに嫌気が差していたので、すっきりして安心しました。養子縁組が決まって良かったですね。私は今フィリピン人でDVで夫に灯油をかけられて体の42パーセントを火傷をおって特に顔の被害がひどい方の支援をしています。その犯人の判決は、14年禁固になりました。とても凝視できない顔にしてしまっても殺していないから14年です。人が人を裁く基準に納得できないです。  

投稿: しのぶ | 2009年3月25日 (水) 22時03分

いやいや。とりあえずこの先どうなるのかと思ってましたが安心しました。

投稿: 冠 | 2009年3月25日 (水) 22時01分

5月から裁判員制度も始まりますし、このブログが良き議論の場になる事を期待しています。

あと養子縁組が彼の心にどんな影響を与えていくかも興味を感じています。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月25日 (水) 21時33分

みなさん今晩は。
コメント受け入れを承認制にして復活させました。
目に余る個人への中傷、コメントが詠み辛くなるほどの改行、「インド人が〜」などのようなセンスのコメント以外は基本的に承認の運びとなりますのでよろしくお願いします。

コメントが反映されるまで時間がかかると思いますが、あらかじめご了承下さい。以前のような日記の感想・活発な議論を願っております。

投稿: ブログ管理人 | 2009年3月25日 (水) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/28803979

この記事へのトラックバック一覧です: 第209回 養子入籍:

« 第208回 給食アンケート | トップページ | 第210回 半年前の手紙 »