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2009年3月 4日 (水)

第199回 久々の運動

1月26日(月)晴
朝、一番入浴したあと、すぐに(9時すぎ)
爪切りをするために久々に運動に出た。

晴天だったが端の運動場に入ったため、全く陽が射さず、寒いので爪切りを手早く終えて、あとは狭い檻の中の熊と同様に、ただ、グルグル歩いたが、息切れがして、運動不足を実感。

 
生有死善有悪
 死有生悪有善
 老若各々亦然
 若夫得一隻眼
 生死善悪則在其所
 非有非無亦有亦無

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コメント

どなたかからご指摘がありました。スイッチは三人じゃなくて五人で押す でした。間違ってたので訂正です。すみませんm(_ _)m

投稿: 。 | 2009年3月23日 (月) 16時19分

私はつい最近まで、死刑賛成を強く支持していました。今は反対ですが。だから賛成意見も反対意見もすごくわかるようになりました。賛成、反対意見が真っ二つに分かれていいと思います。分かれるのが当たり前です。人それぞれ考えが違うからです。だからお願いします!賛成派の方も反対派の方もお互いの意見を侮辱したり、皮肉ったりするのはやめましょう。こんな考え方もあるんやな ぐらいでいいと思います。あなたの意見は正しい。あなたの意見はそのままでいいんです。

投稿: 。 | 2009年3月23日 (月) 14時32分

元刑務官が明かす死刑のすべて とゆう本を、一度読んでみてください。お願いします。値段そんなに高くないです。私は、絞首刑時のスイッチを押すのは絶対無理です。誰のスイッチで死刑囚が死んだのか分からないようにするために、三つのスイッチを用意し、三人で一斉に押すのです。僕のスイッチで死んだんじゃない と、三人はその想いだけにすがるみたいです。例えば、人質犯とかを銃殺するときも、何人かで銃をむけて打ち、誰の弾が当たって死んだのかわからないようにするみたいですね。スイッチを押す担当には絶対になりたくない とみんな思ってるようです。そのスイッチで死刑囚が死んでしまうからです。自分や家族に何かわるいことが返ってくるような気がするみたいです。やっぱり、ものすごく罪意識になやまされるようです。私はちょっとしたことから、死刑賛成派から反対派になった者ですが、賛成意見、反対意見、どちらに関しても、すごくよくわかるので、それぞれの意見はとても大切だと思っています。死刑賛成から反対に変えてほしいからこの本を勧めようとも全く思っていません。ちなみに私も、この本を読んだからとゆうことで、死刑賛成から反対に意見が変わったんじゃないんです。ただ読んでみてください お願いします

投稿: 。 | 2009年3月23日 (月) 13時58分

元刑務官が明かす死刑のすべて とゆう本を、一度読んでみてください。お願いします。値段そんなに高くないです。私は、絞首刑時のスイッチを押すのは絶対無理です。誰のスイッチで死刑囚が死んだのか分からないようにするために、三つのスイッチを用意し、三人で一斉に押すのです。僕のスイッチで死んだんじゃない と、三人はその想いだけにすがるみたいです。例えば、人質犯とかを銃殺するときも、何人かで銃をむけて打ち、誰の弾が当たって死んだのかわからないようにするみたいですね。スイッチを押す担当には絶対になりたくない とみんな思ってるようです。そのスイッチで死刑囚が死んでしまうからです。自分や家族に何かわるいことが返ってくるような気がするみたいです。やっぱり、ものすごく罪意識になやまされるようです。

投稿: 。 | 2009年3月23日 (月) 13時46分

死刑賛成の人も、死刑反対の人も、お互いの意見を侮辱し合う必要はないんじゃないかな。と思います。相手の意見を見てカーッとなってるようなコメントをよく見かけます。WBCの韓国もそうですよね。相手を侮辱する必要はないですよね。なんかよくわかりませんが、自民党VS民主党 みたいな。もっと冷静に素直に意見交換したらいいのに。みんなそれぞれ意見が食い違って当たり前なんですから。ああ この人はこうゆう考えなんやあ みたいな感じで。自分は自分、人は人。だから意見が食い違って当たり前。カーッとならないでほしいです。

投稿: 。 | 2009年3月21日 (土) 19時05分

みなさん。。死刑のすべて とゆう本を読んでください 死刑実行に関わる人たちの立場から書かれている本です 死刑実行についてもたくさん書かれています おそろしいです

投稿: 。 | 2009年3月21日 (土) 18時51分

私は、1週間前まで死刑制度に強く賛成していました。こんなやつ死刑にしたれ!被害者とおんなじ殺害方法で殺したれ!もっと残酷な方法で!公開処刑にしたれ!などと強く思っていました。でも今は強く反対です。もし自分や自分の大切な人が残酷な被害者になったとしても死刑反対です。死刑をしても得るものは何もないからです。被害者は、加害者の死刑を望んでいるでしょうか。それよりも、犯した罪を認め、被害者や遺族を想い、心から反省し、自分の過ちを背負い、それらの苦しみと毎日向き合いながら精一杯生き抜かせることが大切なのではないでしょうか。死刑を廃止して終身刑を導入してほしいです。税金でぬくぬくと生きるなんかふざけるな と言う人もいるとおもいますが、犯した罪を背負い、それらと向き合いながら生き抜くことは、死ぬよりも大変だと思います。色々考えると、私は、どうか加害者が加害者にならないような世の中になってほしいと思ってしまいます。私は、死刑囚にかかわる全ての人達を思うと泣きそうになって辛いです。昔、一度、死刑のすべて とゆう本を読んだのですが、無理です。加害者が加害者にならない世の中になってほしい

投稿: 。 | 2009年3月19日 (木) 02時16分

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