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2009年2月24日 (火)

第193回 風邪と無縁な生活

1月16日(金)晴
東京都、2000年以降で最も早い因フルンザ流行注意報。自分が収容されている棟ではセキをする声を全く耳にしないので、今のところ風邪をひいている収容者がいない様子。この冬の私は、
10K以上も太ったせいか、寒さをあまり感じず風邪と無縁。

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コメント

死刑になっても執行されないんじゃ、下手したら死刑囚のが楽して生きてられるかも。屋根あり三食付き。働かなくても食っていける。娯楽はこいつのブログ見てれば字が読めりゃ読書三昧だし。
必死こいて働いても余裕がないなか、こいつは優雅な毎日だよな。

歯が痛くても仕事があるからそれどころじゃないっつうのに。

投稿: | 2009年2月26日 (木) 21時07分

冠さんへ
ほんまそう思いますわ。死刑囚いい生活ですもん。なめてますよ。死刑になってもかまわないくらい、生きるの大変やないですか。殺人増えまくります。きっと。

投稿: ところマジック | 2009年2月26日 (木) 16時32分

ほんの三年位前までは死刑執行のペースは年に一人か二人だった。今のペースが早いのか遅いのか分からないが、すごく命が薄くなったような気がする。以前は死刑確定から約7年たって執行されていたはずなのに今は記憶に新しい事件についてももう執行か、という感じを受ける。以前は毎年9月頃になると執行の季節がきたなと感じていたが今は年4回ペース。昔は全ての殺人事件の4パーセントしか死刑判決がなかったのに今はこのペースで執行しても死刑囚が100人をきらない。はっきり言ってこの国の死刑はナメられているんじゃないかね?

投稿: 冠 | 2009年2月25日 (水) 18時18分

今までの日記を明け方からずっと読んできて、自分の意見がはっきりした。死刑執行を感覚をあまりおかないで行っている(急いでいるようにさえみえる)昨今の状況を嘆いていたが、今は変わった。やはり、精一杯働き、食費も削り、趣味に没頭する間もなく、病気になっても医者に行くお金さえ節約している者がこの世の中大勢いる。真面目に普通に生活している、そういう者が税金で死刑囚を養い、自分たちより立派な生活をしている。立派というより、安心で豪華である。おかしい。いろんなコメントをみても感じる。刑が確定したら、速やかに執行すべきだと思う。生かしておいてはいけない。そう思うようになった。

投稿: ちんどんや | 2009年2月25日 (水) 07時51分

小田島のブログで今の死刑囚の現状が少しでも把握できるのでもっと世間に公表したほうがいいとおもいます

投稿: ゆ~たん | 2009年2月25日 (水) 07時41分

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