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2009年2月23日 (月)

第191回 連休中に読んだ本

12/27~2009、1/4の9連休中に読んだ本

「慶次郎縁側日記・赤まんま」北原亜以子
「斬られ権佐」宇佐江真理
「亡命者」大沢在昌
「冬の舟影」築山桂
「おようの恋」荒崎一海
「新宿鮫・浪花」大沢在昌
「鬼切丸」高橋義夫
「唐船番」高橋義夫
「ザ・ハント」アリスン・ブレナン
「ザ・キル」アリスン・ブレナン
「ボーン・コレクター、上」ジェフリー・ディーヴァー
「ボーン・コレクター、下」ジェフリー・ディーヴァー
「彼岸花」宇佐江真理
KENZAN.vol.6.
KENZAN.vol.7.
小説現代.1月号
小説宝石.1月号
問題小説.1月号
オール読物.1月号

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コメント

正直今の景気が良くなるかなんて随分先の話だろう。必ず良い時が来るとははっきり言って確信してはいない。ただ俺が言いたいのはある程度荒んだ心を持った人間は常に加害者的立場の考え方をする。空き巣に入ろうか、、ひったくりやろうか、、通りすがりのMさん。自分が盗んだり人を刺すイメージは持てても盗まれたり刺されるイメージは想像つくかい?治安が悪くなればみんな保身に走るイメージはつかないかい?それがマイナス連鎖なんだよ。死刑になりたくて人を殺そうとしても逆に返り討ちに会うかもしれない。不景気は怖いな。誰もが加害者になる可能性もあれば被害者になる可能性もある。加害者になりたい奴には被害者になる可能性が高まるという訳だ。個々能力の違いはあるけど真面目に生きていれば必ず良いことはあるという俺の考え方、決して間違ってるとは思わない。幸せなんて個々違う訳だしさ。こうやってブログにコメントしてられるうちはまだ余裕があると思うよ。

投稿: 冠 | 2009年3月 2日 (月) 23時54分

ともやさんの意見には同意しても仕方のない世の中
ホームレスとネットカフェ難民の人から見たら
小田島の生活は天国にしか思えない
3食めしが食べれて寝る場所もあり
読書を楽しめて風呂まで入れる

ホームレスなんてめしも一日一食で
寒い外で野宿
働きたくて就職先はなく
毎日惨めな白い目で見られてる
こんな生活するぐらいなら
悪いことして刑務所に入った方がマシと思える

たとえどんな良心的な心を持った人でも
命の心配もしなければいけない過酷な生活していたら
自分を守るために犯罪を起こしてしまう
これからもっと不景気になる世の中、犯罪者は
もっともっと増えると思う。

ともやさんの状況でもないけど俺もよく似てる
ある意味負け組み人生って奴を歩んでる
30歳過ぎてるのに彼女も一度もできたことない
信頼できる友達もいない
それで資格はあるものの介護職で低収入
将来に対しての希望もない
こんな俺だが1つだけ自慢できることがある
それは他人に迷惑かけるような犯罪行為を
一度もしたことがない
当たり前の話だが
人間としてのプライドがある
だから、俺はこれからもそれだけは
俺の誇りにしたいと思ってる
しかし、ともやさんみたいな状況化に将来なる可能性大
の俺としては耐える自信があるか?というと
疑問点はある。
冠さんは何を根拠にそのうちきっといいことあるなんて
言い切れるんでしょうかね?
そのうち今の社会が変わるって意味?
やる気のない政治家みてたら今の社会が
変わることなんて絶対ありえないと思うし
ただ、頑張って生活してるだけでは何も変わらないと思う
結局、ともやさんみたいな状況化の人が変われる方法って
自分の努力しかないと思う。
とりあえず、夢を持つこと
そして努力すること
そうすれば刑務所なんかにわざわざ入らなくてもいいし
就職が見つからないなら
就職できやすい環境を作ればいい
そのために勉強して資格取るとか
必ず地獄からの抜け道はあると思うし
努力すれば報われるって言葉あるけど
あれは本当だと思う。
社会が変わらないなら自分の努力で変えるしかない

あと管理人のブログの書き方だと
小田島が刑務所生活で読書を楽しんで快適に暮らしてると
誤解されやすいと思う。
ともやさんがいい例だと思う。
だからこう書けってアドバイスできるほどの
知恵もないです。偉そうにすみません

余談ですが
命の価値ってなんだろう?って最近思う
人が人を殺したら罪になる
人がねこや犬を殺しても罪になる
じゃあ、ゴキブリみたいな虫は殺しても
罪にはならないの?
豚や牛を殺しても食べてもそれは罪にはならないの?
みんな同じ命なのに矛盾だらけ
ほんと人間(俺含め)って自分勝手な生き物と
つくづく思う。
だいたい、虫殺しのスプレーと普通に売られてるのは
おかしいって気づいてる人って何人いるんだろ?
釣りだって魚のあごに針が刺さるなんて惨いこと
普通にできる人の心理は俺には理解できない。
偉そうに言ってますけど俺も偽善者です。
すみません。。。。

投稿: 通りすがりのM | 2009年3月 2日 (月) 05時29分

死刑囚の絶望より、この世の中で理不尽にさいなまれて生活、労働している者の方が絶望を感じるのだが・・・。ともやさんの気持ちよくわかる。冠さんのいう事ももっともです。ここで犯罪を犯す人、犯さない人紙一重だと思います。自分は虫も殺せないので人も殺しませんが、自分は宅間や麻原や小田島や林ますみなんかの気持ちはわかりませんが、ともやさんの気持ちはよくわかります。辛いよな。

投稿: とまりぎ | 2009年2月24日 (火) 23時53分

お騒がせしたようだ。
俺は、何とか踏ん張れる。
でも
死刑囚、羨ましいと思うほど、すさんだ世の中にいらいらする。
他のところのコメントで主婦が、生活に追われて死刑囚のような豪華なお正月が迎えられないなど書いてあったと思う。働いて税金払っている者が死刑囚より悲惨な生活はどうかと思う。俺の同僚は暖かくなったらネットカフェには宿泊せずホームレスになるという。死刑囚は雨風をしのげ、布団もある。ネットカフェには毛布1枚あるきりだ。
もう、どうでもいいと思う。

投稿: ともや | 2009年2月24日 (火) 23時45分

みなさんコメントありがとうございます。

ともやさんコメントありがとうです。冠さんも書かれていますが、「死刑囚になりたいから人を殺す」なんていうのはいかんですよ。衣食住もままらない生活では、そのような考えが起きてしまうのかもしれません。誰にでも可能性のあることだと思います。でもそれを考えるだけにとどめているともやさんは、宅間守や小田島鐵男のような犯罪者とは違います。

一見、死刑囚の生活は早寝早起きをして三食付きという、現代の人間としてはまさに夢のような生活に思われるかもしれません。ですが小田島の日常をつづった文章の行間からは、時折絶望にもにた叫びが聞こえるような気がします。物質的なことでは確かに死刑囚は保証されているかもしれません。ですが決してともやさんより死刑囚の方がマシであることはありえないと思います。

ともやさん、またこのブログを見に来て書き込んで下さい。日記以外の感想でなくてもお待ちしております。

投稿: ブログ管理人 | 2009年2月24日 (火) 23時16分

ともやさん。その考えはいけない。少なくともあなたは1日一食に節制できる精神力もある。絶対そのうち良いことある。死刑囚の生活は俺も羨ましい限りだが人に迷惑をかけたり傷つけたりしてまでその生活を送りたいとは思わない。この先ますます不景気になって、あなたみたいな考え方を持った人が現れるだろう。犯罪を犯す人間も確実に増えるだろう。だけどその数だけ被害者がいる事を忘れて欲しくないな。非常に偉そうで申し訳ない。最近、近所で殺人やら事故やらで人が沢山死んでるものだから、、、

投稿: 冠 | 2009年2月24日 (火) 20時59分

麦飯だろうが、俺よりもいいもの食って、おやつも食って、俺も人を5人くら殺して、死刑囚になりたい。ねっとカフェを転々として1日1食だ。死刑囚の方がましだ。

投稿: ともや | 2009年2月24日 (火) 13時31分

やはり常々思うのだが娑婆に出られる可能性のある懲役囚とは心の持ち方が全然違うんだなあ。ここ最近の文面を見ている限り、小田島が死刑囚である事をウッカリ忘れそうな位、小田島自身に死への恐怖が見えてこない。死刑制度ってなんなんだろうな。

投稿: 冠 | 2009年2月24日 (火) 12時09分

やはり、休みもほとんどなく暮らしているものにとって読書三昧は羨ましい限りです。

投稿: 桜井桃子 | 2009年2月23日 (月) 22時01分

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