« 第180回 クリスマスイブ | トップページ | 第182回 Xプレゼントを買ってあげたい »

2009年2月 3日 (火)

第181回 読書三昧!

12.25.木.晴
連休中は30/火、2/金、が入浴日なので、間隔調整のために今日の入浴は明日に変更された。


先週(16/火)購入申込の月刊小説誌3冊が手元に届き、連休用にためた文庫本が8冊、H氏差入の3冊と、これで連休中は読書三昧!!
昼食前に、昨年と同様
"あなたの日々が平安で心豊でありますように祈りをこめて贈ります 小さな奉仕の会"のカードを添えて菓子袋が配られた(死刑確定者のみ)。中味も去年と同じ(三色飴、白カリン糖、石衣(和菓子)、おかき、ミニ抹茶羊かん、木の実月餅、フルーツケーキ)新宿・中村屋の製品の詰め合せだった。

フィリピンのトビーは、今日のXマスに何かプレゼントを買ってもらっただろうか。生まれて4度目のXマスで、初めて母親が傍にいないXマスを迎えて寂しい思いをしているのではなかろうか。元気でチョコレートケーキと鶏のカラ揚を食べているのだろうか。私がサンタルシアのショッピングセンターで買ってきたLEDのイルミネーションは故障せずに輝いているのだろうか。

2年続けて比のレビーの家で大勢の家族と一緒にすごしたXマスと正月のことを懐かしく思い出す。

|

« 第180回 クリスマスイブ | トップページ | 第182回 Xプレゼントを買ってあげたい »

コメント

恐らく今年の不況はより深刻なものになるだろう。不況になるという事は企業からの法人税、消費税が減るという事だから国の財源が厳しくなるという事だ。公務員、囚人等国が管理している方々も何らかの不都合が生じているのだろうか?とてもそうは思えないが、、

投稿: | 2009年2月 6日 (金) 09時19分

顔文字だめですか・・。

投稿: | 2009年2月 6日 (金) 08時41分

10>>メッセージありがとうございます。
そうでしたね…。申し訳ありませんでした。不謹慎でしたね…。指摘して頂き、ありがとうございました。
9>>コメント拝見致しました。
公務員の中に居りますと、それだけの視野に成ってしまいますが、民間の方々の声を聞ける場として、このブログは大変貴重だと思って居ります。
以前、とある民間の方が「私達は死刑囚を養う為に汗水流して働き税金を納めているわけじゃない!なぜそんなに長く生かしておくのか?私達は不況の嵐に苦しんで居る!なぜ犯罪を犯した者の方がよい暮らしをしているのか?」と、おっしゃって居りました。
そうですね…。民間の方々の声にもっと耳を傾けなければ成らないですね…。
大変勉強に成りました。

投稿: ララ | 2009年2月 5日 (木) 23時51分

ララさん……… 顔文字は… 場が場だけに、やめた方がいいのでは?


死刑囚のブログに笑っているような顔文字を残してのコメントは ある意味…怖い気がする。
例え、他の方にコメントをするだけでも。


投稿: | 2009年2月 5日 (木) 23時25分

正直我々民間人がなぜ小田島みたいな死刑囚がのうのうと日々を過ごしている事に腹が立つのか。死刑囚一人当た年間一千万かかると聞いた事があります。我々民間人は通常会社で働き営利を出すという当たり前の事を日々行っております。例えば死刑の管理を民間が行ったとすると死刑のスピードと死刑囚の待遇は明らかに違ったものになるでしょう。国民全員公務員になったら国は潰れます。民間人が当たり前に常に考える営利を一切考えなくてもいい公務員のひとつの役割として拘置所の管理があるのですからせめて死刑囚へは反省させるカリキュラムを組んでもいいんじゃないでしょうか?明らかに自由すぎるでしょう。

投稿: | 2009年2月 5日 (木) 21時11分

皆様、今晩は!
そして舞様、今晩は♪
舞様の歯切れの良いコメントをいつも拝見し、とても為に成って居ります(*^-^*)
拘置所での時間については本当に様々なご意見がありますよね。
「己を見つめるのに必要である」というご意見…
「全く必要無し!早く執行してくれ!」というご意見…
国家は最期の最期まで向き合って行く立場でありますが、気持ちが届かない様な日記は悲しく成りますね…。
現場の刑務官によれば、たいていの者は命ごいをすると…。改心して静かに受け入れる者は本当にまれであると…。執行は「1000」に確実行わなければ成らないので、無理矢理でも首に縄をかけるが、遺族に対する謝罪の言葉は存在せずに、この者も消えゆくのかと思うと、悔しい気持ちでいっぱいに成ると…。
感情的には成れない立場ですが、皆様のコメントをこれからも参考にしたいです(^-^)

投稿: ララ | 2009年2月 5日 (木) 20時10分

この小田島って いつも自分の子供の事や世の中の事などをまともな文面にして書いているが。自分の犯した凶悪犯罪については一度も書かれていない。まるでその事実を自分の頭の中から消しているように感じられる。どんなに逃避したって小田島にはいずれくる死刑執行の現実が待っている。その現実を早く分からせたい。

投稿: | 2009年2月 5日 (木) 12時07分

確かに。いざ自分がってなったらそりゃどうなるかわからないよね。というか想像もつかない。

どうせ死ぬなら好きな事してできるだけ楽しく余生を生きたい…って気持ちは理解できる。人として正直な気持ちだと思うよ。

でも、奴はやっぱり凶悪な犯罪者なわけでさ。

小田島はこのブログの存在を知らないのだから、当然我々が期待してるような言葉や行動はない。つまりが、そういう事なのよ。

誰もみていない場所での本当の姿。
被害者や遺族への気持ちより読書や空調や甘味や自分の家族の事ばかり考えてるその姿。

そこを私は突っつきたくなってしまうんだよね。

イチ読者として。

投稿: 舞 | 2009年2月 5日 (木) 11時54分

確かに反省してるかどうかはこのブログじゃ読み取れない
しかし、絶対に避けられない死を待つだけの状態に置かれたら自分もそうなるかと

投稿: まさきち | 2009年2月 5日 (木) 09時39分

死刑執行のその日がきた時どんな気持ちで どんな言葉を最後に残すのだろう?

たくさん 本を読んで 知識や良識をつけて 次に生まれ変わる時には 健全な人として生まれてきて欲しい

私には この死刑囚の気持ちなんか 分かるわけないが、 そう思います、

投稿: | 2009年2月 5日 (木) 01時26分

死刑までのこの期間って何なんだろう?
本を読ます為?

もし自分がこいつに殺された遺族でネットで読者三昧とか言って浮かれてるって知ったらどんな気分になるだろう。きっとここでは書けないような感情が芽生えるかも。

投稿: | 2009年2月 4日 (水) 23時49分

確かに。明日取引先に怒鳴られる自分としては読む本を貯めて子供を想うゆとりが心にない。そのままずっと生きていられるならずっと小田島の生活の方が楽だろう。まぁ、代わりたいとは思わないが。

投稿: | 2009年2月 4日 (水) 23時16分

読書三昧の連休…羨ましい限りだ。こちとら乳幼児二人と家事を抱えて、本一冊まともに読む暇もありゃしないってのに。色々と待遇が良すぎやしません?

自分の家族がそんなに大切なら余所の幸せな家庭を壊した罪の重さもわかるだろうに、被害者への言葉は一切でてこないのね

家族を思う自分に陶酔してるだけのように思える。

投稿: 舞 | 2009年2月 4日 (水) 08時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/27754453

この記事へのトラックバック一覧です: 第181回 読書三昧!:

« 第180回 クリスマスイブ | トップページ | 第182回 Xプレゼントを買ってあげたい »