« 第171回 出稼ぎフィリピン人直撃 | トップページ | 法廷で暴言、ブログで被害者侮蔑=女性拉致殺害で20日論告-名古屋地裁 »

2009年1月19日 (月)

名張毒ぶどう酒事件:弁護団、再審開始を求め最高裁に意見書 /三重

死刑関連ニュース
1月17日12時2分配信 毎日新聞

名張市で1961年、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、再審開始決定の取り消しを不服として特別抗告した奥西勝死刑囚(83)の弁護団は16日「死刑確定判決は証拠に基づかない虚偽で非常識な判決」などとして再審開始を求める意見書(補充書)を最高裁に提出した。
補充書提出は6回目。補充書は、奥西死刑囚の自白以外の証拠でも奥西死刑囚の犯行を認定できるとした死刑確定判決について「自白に完全に依拠した事実認定で(「疑わしきは被告人の利益に」という)刑事裁判の鉄則に明白に違反したもの」と主張している。【式守克史】
〔三重版〕

1月17日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000032-mailo-l24

|

« 第171回 出稼ぎフィリピン人直撃 | トップページ | 法廷で暴言、ブログで被害者侮蔑=女性拉致殺害で20日論告-名古屋地裁 »

コメント

名張毒ぶどう酒事件と袴田事件は冤罪の可能性があり、再審すべきと思いますが、裁判員制度開始という時期が悪いのか、頑張って欲しいですね。
冤罪が死刑廃止の理由の全てではありませんが。

投稿: 億 | 2009年3月20日 (金) 02時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/27292414

この記事へのトラックバック一覧です: 名張毒ぶどう酒事件:弁護団、再審開始を求め最高裁に意見書 /三重:

« 第171回 出稼ぎフィリピン人直撃 | トップページ | 法廷で暴言、ブログで被害者侮蔑=女性拉致殺害で20日論告-名古屋地裁 »