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2009年1月 3日 (土)

<自殺>死刑判決の被告が独居房で 仙台拘置支所

死刑関連ニュース

28日午前11時35分ごろ、仙台市の宮城刑務所仙台拘置支所の独居房で、強盗殺人罪に問われている千葉正子被告(46)が窓枠に結び付けたシーツで首をつっているのを巡回中の職員が発見、搬送先の病院で死亡が確認された。千葉被告は、岩手県一関市で07年に寺の住職親子を殺害したとして1審で死刑判決を受け控訴していた。室内からは遺書と見られる便せんが見つかったという。

宮城刑務所の説明では、15分ほど前には読書をしており、特に変わった様子はなかったという。29日の司法解剖で窒息死と確認された。千葉被告は07年6月、一関市東山町の遠応(えんのう)寺で鈴木秀良住職(当時59歳)と母ウメ子さん(同81歳)を殺害、現金を奪ったとして起訴され、盛岡地裁が今年10月8日に求刑通り死刑を言い渡した。【須藤唯哉、山口圭一、狩野智彦】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000049-mai-soci


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