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2009年1月 9日 (金)

第166回 届かない手紙が気になる

12.5.(金).晴
昨日の昼前に突然個室の扉が開き、職員から
「マリカル、エントイ、アレンの手紙(便箋3枚とXマスカード)は不許可」との告知があり、サイラの手紙のみ交付された。


従来、受刑者の発受信は肉親としかできなかったが、新法施行で、更生の妨げになると思われる者、組関係者などを除き、原則可、となり、友人・知人などとも交信できるようになった。だが、死刑確定者に対しては「気持の安寧を保つため」との理由等で、交信先を極端に狭め(だいたい3人位に規制しているようである)規制している。

この先、更生して社会へ出る事など絶対に無い。殺される日を待つだけの死刑囚に、内妻が家族として一緒に生活している者(内妻の従姉妹は法律的に肉親と認めないそうだ)がくれた手紙を交付しない(不許可)ことに、何の理由があるというのか。安寧どころか、来た手紙を読めないことの方が、あれこれ考えて気持が苛立つ。単なる死刑囚に対する虐めにすぎない。腹が立って、夜減灯後も仲々寝付けなかった。

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コメント

悪口は、やめましょう。

投稿: | 2009年5月 3日 (日) 22時16分

ざまあみろ

投稿: | 2009年1月10日 (土) 13時21分

拘置所の方で、変なクリスマスカードを届けない方が、良いと判断したのでは?それは、そうだよ。悪意だらけの人間から、クリスマスカードなんか届けて貰ったら、良くない事が起こりそう。
死ぬ前の悪あがきだろう。
頭に来て、イライラするがいい。

投稿: | 2009年1月10日 (土) 07時11分

お前だって、散々人を虐めてきたろ。

投稿: | 2009年1月 9日 (金) 18時50分

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