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2009年1月 4日 (日)

第161回 死刑囚アンケート

11.22.(土)晴
11/15に
福島みずほ参議院議員からの来信に同封され、領置廻しになっていたパンフレット2点が昨日昼前に手元に届いた。"8月に実施したアンケートに回答した死刑囚・77人。うち51人が治療投薬を受けている。43名が再審請求しており、18人が今後請求する予定。36人が教誨を受けている。文通がある70人。面会がある58人。文通面会とも無い3人。悔悟の気持をつづった人もいる。一方、死を受け入れるかわりに反省の心をすて、被害者、遺族や家族のことを考えるのをやめた。という文面。無実を訴える人もいる。執行後に献体や臓器提供を望む声もあった"等の内容。

前に告知放送があった東京拘置所視察委員会によるアンケート用紙が配布された。(提出日11/25)

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コメント

フォーラム90

投稿: | 2009年1月 7日 (水) 12時22分

そうてすよね。今更反省しても殺された人は戻ってきません。自分の欲の為に人を殺してしまうなんて やはりまともな人間では出来ないし、死刑囚になって反省したとしてもその反省は自分自身が死刑になりたくないがための後悔としか思えませんね。実際にそうだと思いますよ。

投稿: | 2009年1月 5日 (月) 10時29分

それは正に自分の事だな。余生を社会批判と読書。でも時折文面から死への恐怖。このブログを見るかぎり、この死刑囚を亡くすのは惜しいって気持ちにはなれないが。

かと言って己の欲で殺しておいて、最終的に反省も都合が良い。

難しい。

反省以前に普通は人を殺すまでに至らないだろうし。
そう考えるとこの死刑囚みたいに気ままな拘置生活を送るほうが良いのかな?

反省して覆るわけでもないし。後は人間性の問題か。

投稿: | 2009年1月 5日 (月) 01時46分

死を受け入れるかわりに反省の心を捨て被害者、遺族、家族の事を考えるのをやめた。

・・・なるほど。

この文章はじつに悲しい。

誰も信用することが出来ず誰からも愛されたことがないんだろうな。と思う。

投稿: 土建屋40才 | 2009年1月 4日 (日) 21時30分

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