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2008年12月13日 (土)

組長に二審も死刑=3人射殺事件-東京高裁

死刑関連ニュース
12月12日15時22分配信 時事通信

 土木作業員ら3人の射殺事件に関与したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた指定暴力団山口組系組長高見沢勤被告(53)の控訴審判決が12日、東京高裁であり、安広文夫裁判長は一審前橋地裁の死刑判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
 安広裁判長は、「実行犯との共謀はなく、一部では正当防衛が成立する」との被告側主張を退けた上で、一審の死刑判断について「犯罪の情状から、是認せざるを得ない」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000096-jij-soci

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コメント

この事件こそ…
罪を憎んで、人を憎まず。

ですね。

投稿: 億 | 2009年3月23日 (月) 18時53分

死刑覚悟の事件だと思います。


暴力団、組長の死刑は初ですね。

暴力団同士だから死刑か無期の量刑が変わるというのも、裁判員制度開始に向けての一般国民の課題ですね。

現行判例では、残念だけど、死者3人は何人も極刑です。

投稿: 億 | 2009年3月23日 (月) 18時50分

こんな形で死刑というのはとても納得がいきません。
人はどんな人であれ人です。やはり、死刑では、
死んでしまうわけですから罪を償うも償わないもないのではと私は思います。
死刑よりも無期懲役の方が償うとういう言葉にあって
いると思います。
死刑になるとういうことは、犯罪を犯してしまった人
も家族がいます。その家族に会えなくなるということ
です。家族だけではなく・・・親友や親友の家族・・・
きっといい人だったと思います。
裁判官にだって家族はいると思います。人は一度や二度
過ちを犯してしまうことはあると思う。裁判官の人ももう少しそのへんを考えて判決を出して欲しいと思う。
そんなに何人も死刑にしてどうするのかと思います。
人としてありえない・・・。
裁判官だってそんなに死刑にばかりしているのならば・・・人殺しと同じだと思う。
今回の事件は、暴力団どうしの事件。
だから、殺されてもしょうがないと思う。
一般人を巻き込んで殺してしまったならばそれは死刑に相当する・・・。
だが、暴力団をやってるような人だったということは殺されるということだって覚悟のうち。それを死刑だのいいってること事態が間違ってる。殺されるのが嫌だったなら暴力団になんかはいらなければよかったと思う。
組長を死刑にするなどといってる前に、子供を殺して反省もしないような奴を死刑にするべきだと思う。
この前あった事件・・・、
判決は・・・無期懲役になった。
東京で隣に住んでいた女性に性的暴行を加えたうえ殺して、なおかつに・・・ばらばらにしてトイレに流したなどと言っている。これこそどう考えたって許せる行為ではない!!
無期懲役などと甘い。しかも、(責任能力がない)などとバカにも程があると思う。


私は、今回のこの暴力団の死刑についての判決は認めない。おかしい。もう一回裁判をやり直すべきではないか。そして、判決は「無期懲役」にすべきである。!!
以上

投稿: あゆ | 2009年3月14日 (土) 15時40分

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