« 極刑求める署名、30万人に=女性拉致殺害事件で母ら-名古屋 | トップページ | 第158回 元厚生省次官連続襲撃テロ »

2008年12月25日 (木)

第157回 S氏への見舞い

11.18.(火)晴
退院後の回復状態は?と思い
S氏に短い手紙と、静養中の時間潰しになればと考えて文庫本7冊を冊子小包にして発送した。

午後3時すぎに、そのS氏から、入院・手術・退院の経緯と近況を書いた来信。

警視庁に勤務する警視が"飲酒当て逃げ"で茨城県警管内で逮捕。都内の事故なら当然モミ消しができたのだろうが、県警に逮捕・公表されてしまったのでは、残念!これなども氷山の1角にすぎない。

|

« 極刑求める署名、30万人に=女性拉致殺害事件で母ら-名古屋 | トップページ | 第158回 元厚生省次官連続襲撃テロ »

コメント

小田島の優しさ?わかりたくもないね。なんで罪もない人を四人も殺した奴の優しさを分からなくちゃいけないの?どう考えてもおかしなコメントだね。不思議だよ。

投稿: | 2009年1月 2日 (金) 00時08分

正義は、小田島に何か、恩でもあるのかもしれないです。
何処かで、接触を持ってるかも?

投稿: | 2009年1月 1日 (木) 14時07分

同感ですね。

投稿: | 2008年12月29日 (月) 17時39分

正義さん。このブログ内で小田島は今までで一番惚れた女が中野F子さんと日記に書いています。その女性がコメントをこのブログに書き込んでいます。小田島は殺人を犯す前からかなり酷い男だったと見受けられます。そしてあのマブチモーター事件のあと2人殺しています。同じ殺人犯でもこれだけの凶悪犯に批判が集中するのは仕方ないんじゃないでしょうか。ただ冷やかし的に死ねとか吊せとかの文面もあり、確かにどうかとも思いますが、人それぞれの思う所があるのだから自由に書き込めばいいと思います。我々は小田島に届く事のない文面を書き込み、色々な人の意見を見て現在の我が国の死刑囚事情を知れるこのブログに興味を持っているのですから。

投稿: | 2008年12月27日 (土) 12時10分

『小田島に心から悪かったという気持ちを持たせる』にはどうしたらいいんだろう?

っていうか、『自分が死刑囚なら』、って立場で考えてみたらさ、壁の外の人間でも難しくないかな?
『自分の罪を悔やんで死に臨む』って。

世間はどうやって、死刑囚の後悔の気持ちを判断するんだろう・・・。『こいつは反省しているとか、この死刑囚は救いようがないアフォ』だとか。

賠償金?後悔の気持ちを綴った手紙?控訴取り下げ?
自分にはわからないな、世間の判断の基準が。

『どんなことしたって、自分の命で償うしかない。』って状況になったら、無駄な努力(悪あがき)したって意味ないし・・って思うのが多くの死刑囚なんじゃないのかな?

自分が思うに、所詮死刑囚当事者の気持ちは誰にも理解できない気がする。

余談だが、このブログに寄せられるコメントの多くに、『自分が被害者遺族や被害者関係者になったら、おまえ、そんなきれいごといえるか!』とか『自分の大事な家族が被害にあったら、許せるのかよ!』って立場の感情やコメントが多数あるんだけど、それって、『自分は絶対、殺人のような重犯罪を犯さない!』って全く根拠のない自信みたいなのがあって、それを基準に意見してたり感想をいってる気がするのだが・・・。

確かに、犯罪のない世界を望んでいる我々には、加害者にならない信念というか、自信があるのは大事だと思う。
でも、一歩踏み込んで、『自分が刑囚だったら)っていう立場に自分を置き換えて、考えてみるのは無駄じゃないとおもうのだが。


『自分の家族が死刑囚だったら』とか、『自分が死刑囚本人だったら』って仮定して、考えてみるのも大事じゃないかな?

『犯罪者の気持ちなんて、考えられねぇよ!』って反応は覚悟の上で、提案してみた。

投稿: 元祖何様 | 2008年12月27日 (土) 02時05分

正義さんのコメントはわかります。

しかし、これはジャーナリズムの考えで作成してると思われます。このブログからタブーにされていた死刑囚情報が多少なりとも分かって来た感じがします。

このブログは私は貴重なブログと思います。

投稿: 人 | 2008年12月26日 (金) 20時29分

こういう小田島のやさしさも
ここの連中は早く死刑になれ以外言えないんだろうな
つーか、ここのブログって何のためにあるの?
死刑囚小田島をみんなでブーイング目的で作られたの?
被害にあった遺族はここのブログ知ってるの?
そもそも佐藤さんは何が目的で小田島に会いに行ってるの?
小田島の死刑に対する恐怖心を実況中継するため?
小田島が遺族に申し訳なかったと心からの謝罪を
させる気はあるんですかね?
てかさ、小田島も昔は殺人鬼ではなかったと思うよ
ではなぜ小田島が殺人鬼になったか?
小田島が変われるなら今人の命をなんとも考えてない
人らも変われる可能性があるんじゃないの?
管理人さんにいうけど
小田島の死刑なる前の状況変化を見せるだけの
ブログならこのブログいらないと思うわ
意味ないし、早く死刑なれとしか言えない馬鹿が
増えるだけだし、
見に来てる人をただ楽しませてるだけのような気も
するし、なんか今の国会みたいに選挙に勝つためだけの
パフォーマンスに似てる気もする

しかし、小田島に心から悪かったという気持ちを
持たせる目的のブログなら続けて欲しいと思う
どんな犯罪者だって最初から悪い人だったわけでも
ないし、悪人が自分の過ちに気づかせる方法が
あるならこのブログで小田島からヒント得て
そのヒントを元に今後殺人のない世の中にできる
可能性に貢献できるブログにして欲しいと思う

投稿: 正義 | 2008年12月26日 (金) 16時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/26496330

この記事へのトラックバック一覧です: 第157回 S氏への見舞い:

« 極刑求める署名、30万人に=女性拉致殺害事件で母ら-名古屋 | トップページ | 第158回 元厚生省次官連続襲撃テロ »