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2008年12月 5日 (金)

第149回 久々の運動でギブアップ

11/8.(土).曇
今日は最近で1番寒く感じる。北海道富良野で20cm積雪の報。

私は子供のころの思い込みが残っているのか、雪国生まれのDNAのせいか、雪を見るとテンションがあがるし、雪の情報を聞くだけで懐かしさを感じる。

6/木の朝、爪切りのために、久々に運動に出て体を動かしたが、その夜は足がほとり寝付けず、翌日からは体中の関節が痛み、立ち上がる時は壁に手をつき、便器に座るのが大変。その痛みが今日が最高潮。こたえる!

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コメント

彼が反省していない と、どうして言えるのでしょうか。反省とは、文字や言葉にしなくてはいけないものでしょうか。彼は、眠れない時がある、本を読んでいても頭に入っていない時がある…と言っています。私は、そんな時 彼の心に 皆さんの望んでいるものが、どうしようもないくらい溢れているのではないかと思います。文字だけで判断しては駄目だと思う。文字は消しゴムでこすれば消えてしまう。言葉だって、口から出たとたん消えてなくなってしまう。でも、心に深く染み込んだものは、見えないけれど決して消えることはないと思う。もっと、彼の中を覗いてみてほしい。

投稿: A・M | 2010年6月 4日 (金) 08時24分

皆様コメントありがとうございます。
コメントを読んで自分自身改めて気付かされることが多々あります。

小田島に対する呼び方ですが、
比嘉に聞いてみたところ
面会では「小田島さん」、小田島の方も比嘉に対しては「比嘉さん」、斎藤充功に対しては「先生」と呼んでいるとのことです。

やはり呼び捨てにするわけにもいかず、三つ前の方のコメントにもあるように、そこは良識ある大人の対応とのことです。

小田島との会話自体は、特別敬語を使うわけではなく普通のしゃべり方で、わりとざっくばらんな感じでもあるそうです。


ブログ管理人としましては
ブログという形式は距離感が個人によりけりで、事件も何も知らない人からすれば、彼を呼び捨てにすることに抵抗を覚えることもあるのかもしれません。

小田島の文章はとても丁寧で頭の良さが伺えるものであり、立場上彼をかなりの近さで感じるようになっております。しかし彼の犯してきた犯罪は非常に凶悪で、血も涙も感じられません。それを考えるとやはり「さん」づけでは呼べないところがあります。

投稿: ブログ管理人 | 2008年12月13日 (土) 03時25分

小田島と呼び捨てにするのに抵抗があると言う方、では小田島死刑囚と呼べばよろしいんじゃないのですか?その通りだし。私はこの小田島に情けもひとつもない。早く執行されたらいい。

投稿: | 2008年12月11日 (木) 05時32分

さん づけうんぬん言ってる奴。罪のない人を何人も殺している小田島にさんをつける?あんたは自分さえ関係なければいいんだね。

投稿: | 2008年12月11日 (木) 00時00分

良識ある大人が面を突き合わせれば相手を呼び捨てで呼ぶ訳がない。俺だって小田島と面を突き合わせりゃ小田島さんって呼ぶと思うよ。だけどグダグダ言ってる奴ら。お前ら奴が犯した犯罪を良く知ってんのか?凄まじいぞ!マブチモーター事件の後フィリピン人との間に子供作ってその生活維持するためにまた二人殺したんだからな!呼べるか?面を突き合わせてもいないこのブログ内で!

投稿: | 2008年12月10日 (水) 23時18分

考え方の違いだから別にいいのでは。

私は世間を恐怖に陥れた凶悪犯罪者に 「〜さん」 とは言いたくないが。 

投稿: | 2008年12月10日 (水) 19時07分

あなたには危害を加えてはいないからでしょう。さん付けをそこで区別するのは、おかしいと思いますが。

投稿: | 2008年12月10日 (水) 17時28分

この凶悪犯になぜ さん付けで呼ぶ必要があるか?そう考える人が不思議でならない。

投稿: | 2008年12月10日 (水) 08時14分

いちいち言い返したつもりで書き込んだ訳じゃない。俺は俺の考えを書き込んだだけだ。

投稿: | 2008年12月 9日 (火) 09時27分

↓一々言い返すな!

投稿: | 2008年12月 9日 (火) 01時01分

コメントが寄せられ始めたのはつい最近からだ。そのコメントひとつひとつ見ていくと小田島と関わった方々がコメントを寄せていらっしゃる。彼の犯した犯罪はこのブログを見る以前からもちろん良く知っていたしコンビニで買った漫画でも見た。近年稀に見る超凶悪犯罪を犯したこの男をさん付けで呼ぶことはしたくない。

投稿: | 2008年12月 8日 (月) 23時40分

このブログを読むまでこの事件も犯人についてもほとんど知らなかった
今でもよく知らない。ネットで調べてもあまり出てこないし
皆呼び捨てで小田島小田島というのは感じ悪い
さんづけで呼ぶのは抵抗あるのか
わたしはこの人と呼ぶ。だって何も事件の背景もこの人の生まれ育った状況もなぜ犯罪を犯すようになったかも知らない
ただこの人が死刑という判決に何の言い訳も不満も表さないことはれが何よりの被害者への反省とも感じる
刑を受けて死ぬ覚悟なのだ
死刑が加速的に執行されている今現在、精神的動揺していることを心配した二氏がこの人を訪ねたとき
私は大丈夫!と安心させた強さはどこからくるのだろう?

投稿: | 2008年12月 8日 (月) 22時39分

刑務所での更正とは娑婆で安定した生活が出来る様な配慮がないと再犯に繋がるのは目に見えて解る。

特に高齢者は。

法務省はどう考えているのだろう。

投稿: 土建屋40才 | 2008年12月 8日 (月) 21時48分

小田島の過去の文章にもあったが年金の受給資格を持たない長期受刑者は娑婆に出てからどうやって暮らしていくのかとある。結局は犯罪を重ねる本人が一番悪いのだが娑婆にそれを承知で出すシステムも悪い。きちっと矯正させたつもりで娑婆に出しても食うに困れば犯罪を犯すに決まってる。

投稿: | 2008年12月 8日 (月) 20時44分

執行されるまでに真人間として終わってもらいたい。それが一応の大義名分的な感じになってるが、この日記を見てる限りそんなのは期待できないね。

これが死刑囚の貴重な記録と取れるのか?
この手に興味がある人ならその他の死刑囚の話やら、実話誌等から、その生活をある程度知れて、この人がいかに反省、もしくはそっちに進むこともなく、毎日を気ままに過ごしてるか分かる。

あと、このブログやコメントを見て思った自分なりの意見。死刑が殺人で矛盾してる何て意見は論外。
少年だから死刑はない、何人までは死刑にはならない。こっちのが矛盾してる。
こういう考えの人は単に死刑がなくなれば良いんですかね?

この不景気、自分の欲の為人を殺して、本人は生きられる。自由はないが、屋根の下で食いっぱぐれもない。もし死刑がないなら、世を捨てる覚悟があり、誰かを消したいなら持って来いの国になるだろう。

っつうか、この不況。死刑がないならムショのが都合が良いかも。

戒めの為にも、それ相応の刑はしないと。

投稿: | 2008年12月 8日 (月) 01時19分

そうですね。私もこの日記の公開は大変貴重だと思います。 死刑囚ではなく、人間の素の部分が出ているんだと分かるんですが、その考えとは裏腹に、納得できない感情を書きました。 勿論私も今までと変わらず、このブログを拝見させていただきます。色々な意見があると思いますが、死刑制度と言う恐ろしい制度の中身が実感できていいと思ってます。その中で見ている側も素になってコメントすることに、このブログの意義があると思ってます。

投稿: | 2008年12月 7日 (日) 19時21分


小田島の死刑はおっしゃるとおり守田被告の刑が確定するまでないと思います。オウム事件もまだ共犯が確定していないため、自称教祖もしばらく執行されることはないでしょう。

このブログによって死刑について関心を持つ人が増えたと思う。死刑囚に関して非公開のことも多く、裁判員制度のことを考えると死刑囚や受刑者のことをできる限り知りたいと思う。このブログはできるかぎり存続してほしいと思う。

投稿: | 2008年12月 7日 (日) 09時05分

いきなりの質問すみません。
もう10数年以上前ですが、練馬のU建設の社長が誘拐か監禁されて、3億円を奪われるという事件がありました。
その犯人が、この小田島氏なのですか。

高校時代の同級生に、親がU建設に勤めていて、被害者の社長とも知り合いという人がいました。
その人から事件について何度か聞いたことがあるのですが、最近になってその犯人が「小田島鉄男」という名前らしいと知って驚いています。
当時はまだマブチモーターの事件も起きる前です。
しかし、のちに強盗殺人で4人も殺害しているとなると、U社長一家は本当に危なかったんだな、と恐ろしくなりました。

小田島氏の犯罪自体、許されるものではありません。
しかし、死刑囚の獄中での様子や、死刑制度そのもの自体が非常に不透明なので、このようなブログは有意義だと思っています。
あくまで小田島氏個人のことであって、他の死刑囚がどうかはわかりませんが…。
本当に反省したのかどうかわからぬままに執行されていく死刑囚が多い中、少しでも情報が伝わってくることが大切と思います。
「反省している」と感じるか、「白々しい」と感じるかは、人それぞれでいいのではないでしょうか。

裁判員制度を目前に控え、死刑に限らず、拘置所や刑務所の現状を国民にオープンにしていかなければ、量刑判断は単なる数字の調節になってしまうような気がします。

これからも拝見させていただきます。
長々と失礼いたしました。
(無責任な発言は承知ですが、小田島氏の執行は、共犯の守田被告の刑が確定するまではないと考えています。)

投稿: 桜和 | 2008年12月 7日 (日) 01時11分

普通に可哀想。。。いつ来るか分からない死、目標も持てない毎日、狭くて自由のない部屋。。。同情する。惨めだね。。。かわいそう。
あなたに奪われた命はいきなりだったけれど、あなたには死ぬまでに時間が与えられた。 私なら日々反省し、口から出任せと言われようが、こんな機会が与えられたのなら、被害者遺族に毎日、毎日謝罪する。あ〜こんな毎日バカらしいみたいな事言って、自分の女があーだこーだとか(息子はわからなくもない)、経済や事件の話や読書とか、聞きたくもない、すごいですねーとでも言われたいんでしょうか?どんな人間だよ。殺人犯だけどさ★
私は犯罪者ってどこかで、傷をおって、過去に同情すべきところがあるのだと思っていました。


刑務所から出ても同じだなんて。。。そして今でしょ。。。もし遺族だったならこんな日記耐えられないです。

投稿: | 2008年12月 7日 (日) 00時25分

大変なんだな…

狭い独房だからなのかな

投稿: (・∀・)ヌッヘッホー! | 2008年12月 6日 (土) 22時24分

そんな痛みなんか比べられないくらいの痛みを被害者にしたんだ。もっともっと痛みを感じろsign03

投稿: | 2008年12月 5日 (金) 21時35分

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