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2008年11月15日 (土)

比嘉氏への手紙11/2その2

つい先日まで、畳3枚の個室を掃除するだけで汗だくになっていた暑さが、急に涼しくなり、Tシャツ姿では寒く感じるようになり、10/31からスエット上・下を着るようになりました。掛布団だけでは夜中、足元が寒いので今夜から掛布団の下に毛布一枚を加えるつもりです。
私は30歳の時に東京に来ましたが、友人の部屋ではコタツしか暖房が無く、寒くて参りました。自分の部屋は必ず電気・ガス等、ストーブを使用してきました。道産子は案外、寒がり屋が多いです。、北海道では、外出時は防寒に十分着込みます。帰宅すると、室内で肌着(寝巻)等でいられるほど暖房をきかせます。室内が寒いのは駄目です。でもうんと寒さが厳しくなると逆に我慢がきく、という面もあります。10代・20代の時、服役した北海道の刑務所では、東京・大阪など内地から移送されてきた人達が冬期に霜焼けで手足の指を赤く腫せ、凍傷で指や踵の骨が出るほど腐れる中、(前刑の宮城刑でも同様)私はこれまで霜焼けになったことがありませんので、雪国育ちのDNAのおかげ、だと思ってきました。口で寒いと言いますが、寒さには強い方だと思っています。とはいえ施設の中の冬は長いです。ですが、その寒い冬も、この冬が最後の季だと思うと、言い様のないいとおしさの様な気持で待っています。

さて先月などは、書留に同封されてきて領置廻しになった領収証が手元に届くのに10日以上もかかりました。今月も来週前半に届けば良いな、と思っていましたが、何と31/金の午後、比嘉さんとの面会から部屋に戻ると、領収証が届いていたので少々驚きました。早速、この手紙に同封しました。本当に本当に毎月送金をして下さいまして、心から感謝しております。ありがとうございます。

年賀状の発売も始り、本格的寒さの到来も間近です。比嘉さんのお仕事は、今月あたりからご多忙になると思いますが、"万病の因・風邪"をひかれませんように、呉々もお体にご注意下さい。

相変わらずの乱文乱筆にてお許し下さい。
又、書きます。
いつも本当にありがとうございます。

                      2008.11.2.15:30Pm
                      小田島 鐵男 拝

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コメント

>>友人の部屋ではコタツしか暖房が無く、寒くて参りました。

見た?これ?
普通、上京して住まわせてくれる友人がいるだけで、ありがたいと思わない?
こんな調子だから死刑になるような、ド恥ずかしい人生を送るんだよ。
早く死ね。

投稿: 電撃戦隊オダジマン | 2009年8月 8日 (土) 20時07分

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