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2008年10月17日 (金)

元組長の殺人上申:三上被告の関与、関係者2人が証言--地裁公判 /茨城

10月16日16時1分配信 毎日新聞

元暴力団組長の死刑囚、後藤良次被告(50)が県警に提出した上申書で発覚した保険金殺人事件で、殺人と詐欺などの罪に問われた日立市の元不動産ブローカー、三上静男被告(59)の公判が15日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)であった。事件当時、後藤、三上両被告と行動を共にしていた関係者2人が検察側証人として出廷し、三上被告の関与を証言した。三上被告側は一貫して無罪を主張している。

2人は、被害者の阿見町のカーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)が連日酒を飲まされていた水戸市内にある三上被告の事務所に出入りしていた。

「栗山さんが殺害される状況を目撃した」と証言した男性受刑者(42)は「三上被告が左手で首を持ち、ウオツカを瓶ごと押し込んで2度無理やり飲ませた。運ぶ車内で脈がなくなると『ああ、死んでるよ』と話していた」と語った。

三上被告の車の運転係などをしていた男性受刑者(45)は検察側の尋問の最後に「三上さんに言いたい。うそを言ったりせず、最後ぐらいは人として責任ある行動を取ってほしい」と震える声で話した。【山崎理絵】

10月16日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000149-mailo-l08

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