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2008年10月17日 (金)

肥満理由の死刑中止請求認めず、即日執行 オハイオ州

10月15日15時30分配信 CNN.co.jp

ワシントン(CNN) オハイオ州は14日、肥満を理由に死刑執行中止を求めていたリチャード・クーイー死刑囚(41)の死刑を予定通り執行した。

クーイー死刑囚(41)は身長約170センチ、体重約120キロ。1986年に学生2人を殺害した罪で死刑を言い渡されたが、今年8月、「自分は太っているため、薬物注射による死刑執行で苦痛を味わう恐れがある」として、執行中止を求める訴えを米連邦裁判所に起こした。

しかし米連邦最高裁が14日、この訴えを退けたため、同日、予定通りに死刑が執行された。オハイオ州広報によると、執行に際しては何の問題も起きず、クーイー死刑囚は現地時間午前10時28分、死亡を宣告された。

何か言い残すことがあるかと聞かれたクーイー死刑囚は「これまでの22年間、自分が言いたかったことは何ひとつ耳を傾けてもらえなかった。今さら耳を傾けてもらえるとでもいうのか」と答えたという。

死刑執行の前夜は「特別食」として、ステーキとフライドポテト、目玉焼き4個、オニオンリング、トースト4枚、アイスクリーム、ソフトドリンク、菓子パンを食べたという。

米国では1994年にワシントン州で体重193キロの死刑囚が肥満を理由に絞首刑を猶予された前例がある。この死刑囚はその後拘置所で減量手術を受けたが、結局死刑は執行されないまま2年後に病死した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000001-cnn-int

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