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2008年10月20日 (月)

死刑廃止は「確かな潮流」=国連報告

死刑関連ニュース
10月18日16時21分配信 時事通信

【ニューヨーク18日時事】国連は18日までに、「死刑廃止に向けた確かで長期的な潮流が続いている」との認識を示した報告書をまとめた。日本に関しては、事前に執行が通知されず、死刑囚は量刑に疑義を呈する機会を奪われているなどとする日本弁護士連合会の意見を紹介した。

報告書は8月15日付。大部分は国連に情報提供した55カ国の政府や日弁連、米欧人権団体などの見解の引用だが、死刑制度を維持する各国では執行に当たり、「死刑囚の権利を保護する規範」があることが重要だと指摘した。死刑を維持する日米中各国政府などは情報を提供せず、その見解は盛り込まれていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000071-jij-int

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