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2008年10月31日 (金)

第135回 死刑検証(読売新聞記事)

10/5.日.曇

昨日の読売朝刊に、1面の社説のところと、社会面の2/3を占めて「来年5月の裁判員制度施行に、その究極の刑を検証する」と題して「執行の現実・1」が掲載され、今日も朝刊の社会面の半分以上を使い「死刑・執行の現実・2」が掲載。"執行が早くなり一部の死刑囚が再審査請求を弁護士に相談することが増えている"等の内容。

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コメント

古い話ですが。

私は今だに鳩山法相が13人の死刑確定囚を執行した事に対してマスコミが「死神発言」をしたのかが理解出来ていない。


死刑が執行されるのは裁判で死刑判決が出たからであって無期懲役の囚人を執行した訳ではないはず。

仮に死刑執行の判断を下さない法相が正しい姿だとしたら最高裁で下された判決は意味が無いことになる。

私はどちらかと言うと死刑制度には賛成している。

自己保身の為に人を殺めるのは言語道断であり弁解の余地は
無いと思う。

それだけ人の命は重いと思う。

ただ冤罪にならないように慎重に公平に調べて貰いたいとも思う。

故に裁判員制度にも興味があるし賛成している。

投稿: 土建屋40才 | 2008年10月31日 (金) 23時03分

死刑囚にも言論・思想の自由は保証されていて、このブログの存在も支持します。

投稿: ヤン・ウインリー | 2008年10月31日 (金) 20時03分

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