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2008年10月30日 (木)

第134回 「異次元の刻印」にはまる

10/2.木.晴

昨日、郵送差入された
「異次元の刻印、上・下」が手元に届いた。一度ざっと目を通してから精読しようと思い、早速読み始め、上巻を読み終えた。新聞広告から、予想したとは違う指向の内容だが、聖書にも関心が増す内容もあって、興味深く読んだ。今夜、下巻も一気に読了しそう。数日経てからじっくり再読するつもり。

午後、比のサイラから来信(サイラの妹マリカル、弟エントイ、妹アレーの手紙も同封されてきたが、「不許可」で、サイラの手紙のみ受領)。英文の手紙を読むために、官本の英和辞典の貸与願を提出した。

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コメント

確かに死刑執行に携わる刑務官の方々は物凄く憂鬱な一日ですよね。本当に大変だと思います。

投稿: | 2008年11月 1日 (土) 10時41分

刑務官

投稿: | 2008年10月31日 (金) 23時43分

今回死刑が執行されたのは火曜日でしたよね。法務大臣が執行命令してから5日以内と決めているという事は前週金曜日という可能性が高いと思われます。月曜日に命令を出して翌日だと準備が周到に行えませんよね。という事は刑務看は土日返上で準備したという事でしょうか。死刑を執行する現場の人達の苦悩を思うと言葉もありません。日々死刑囚のそばにいて仕事とはいえ死刑を行わなければならない刑務看とはなんと辛い仕事なんでしょう。執行は死刑囚と面識のない役人がすべきだとは思いませんか?

投稿: | 2008年10月31日 (金) 20時09分

その通り!

投稿: | 2008年10月31日 (金) 06時49分

被害者遺族は未執行の死刑囚の執行を一日も早く望んでる。部外者は執行されようがされまいが関係ないかもしれないが いつ自分も被害者、もしくは遺族になるかはわかりませんよ。平気で殺人を犯す人間はこの世の中にはうじゃうじゃいるんですよ。死刑はなくてはならないですよ。

投稿: | 2008年10月31日 (金) 06時47分

国から死んで償えと言われてる死刑囚のブログは いろんな意味で 興味はあります。 最近 書き込みが 死刑囚の擁護する人と 否定する人の 言い合いらしき事がありますが、 こんな死刑囚の為に 言い合う方がおかしい気もするけど、どうなんでしょうか?
自分は この死刑囚が早く執行されようが 遅かろうか関係ない。
どのみち先は短いはず。


ただ 被害者の方に 一言も 「謝罪」をしていないのは 気になるところです。

投稿: | 2008年10月31日 (金) 02時22分

死刑賛成!!

投稿: | 2008年10月30日 (木) 23時30分

死刑反対!

投稿: | 2008年10月30日 (木) 22時56分

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