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2008年10月28日 (火)

第132回 夏期処遇の終り

9/29.月.曇

夏の間、週3回(月・水・金)だった入浴が今日から週2回(月・木)に変更された。貸与されていた団扇のひきあげ、等、夏期処遇が終了。

麻生首相「所信表明」。米国発の金融危機は世界中に拡大する様相。

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コメント

ご遺族の方々は、さぞお辛い日々をお過ごしでしょう…。時間がかかっても、いつか、少しでも傷が癒える日が来ることを心よりお祈りいたします…。お気を強く持って、生きて下さい。

投稿: A・M | 2010年6月 3日 (木) 13時59分

私は、20年前、彼の身元引受人でした。
愛する、気持ちもありました。
今は、愛せません。何故この様な事をしてくれたと嘆くばかりです。
本当に被害者の方々には、申し訳ない気持ちで、いっぱいです。
あの頃、私が強い気持ちで彼を叱り飛ばし、
普通の人間に、って思います。

私の意志が、彼にも通じたのか自動車学校で教官として働いていた時もありましたが、暮れに、逮捕されました。
彼との暮らしは、死と向き合ってるようでした。
つまり、
何時、殺されるか解らない様な
生活でした。気の短い人でしたから、
言いなりになり、お金を出していました。
あの頃、殺していれば良かったとさえ思います。

投稿: | 2008年10月30日 (木) 15時41分

私達の暮らすこの国はまだまだ見直すべき問題が多々あるとはいえ理路整然と管理された法治国家です。

彼は法により裁かれ死刑宣告を受けました。

いずれ処刑されます。

被害者遺族から見ればすぐにでも自らの手で殺めてやりたい。

当然思う事と推測します。

でも

それを認めると憎しみの連鎖が永遠に続くんですよね。

将来我々の子供達が安全に暮らせる社会を構築するためにも

彼の生き様や社会的背景がなんらかのヒントとして役に立つ事ができればと思っております。

きれいごとで申し訳ありませんが。

投稿: 土建屋40才 | 2008年10月29日 (水) 18時17分

 家に帰ってみたら、自分の奥さんが、死んでいた。
しかも頭は、金槌で、何度もなぐられてこぶが出来ていた。
家中血まみれに、なっていた。
そんなひどい、仕打ちはないでしょう。
もし、自分の奥さんがこんなひどい目に、合わされ死んでいたら、どうしますか?
普通の人間だったら、恨み、死んで欲しいと願うのでは、ないでしょうか?

投稿: | 2008年10月29日 (水) 17時55分

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