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2008年10月10日 (金)

題118回 死は怖くない、とあがく 

9.1.月.曇

毎月、月が替わるたびに、
今月を除くとあと何ヶ月で自分の命が終る、と数えている。

このところ寝付きが悪い日が多い。減灯後さまざまな事を思い出す。毎日、5時から9時までは専ら本を読み(布団に臥しての筆記は禁止されている)、目を(脳)を疲れさせて、眠ろうと思って目を閉じれば5~10分ですぐ寝付くほうだったのだがー。

自分の命が半年後に終ると考えると、何ともいえない気持になる。


「死」に対する怯えは無いのだが、その思いを振り払おうとして、あがいている己の気持に近頃、ときどき気がつくことがある。


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コメント

遺族の方が、「吊るされろ」早く死ねみたいな事を
発言するのは分かりますが、


私達は傍観者であるのだから
そういうもっと苦しめ!などという人達の方が怖い気がします

死刑はもう確定してるしいずれ死刑に処される人です。


その中で 彼の心の変化の方を私は知りたい。陪審員制度も
始まった中で、感情的になりすぎるのはどうか。と思います


ただ、小田島は 後悔の念も、謝罪の言葉もまだでてこない

自分の犯した事件の事など スルーして、自分の子への
愛情へ逃げている。そんな気がする

たしかに好き放題したのだから不快な凶悪犯人ですが
もう、死刑は確定しています。いまさら罵声を浴びせても
仕方ない気がします
それに、その憎しみの感情が恐ろしいです。

人間は野蛮ではない
と書いておられる方もいらっしゃいますが、人間は皆
野蛮なのではないですか?

その野蛮さを 大概の人は無意識に知っているからこそ
自分で律したり教育を受けたり考えながらして生きているのではないのかと思います。

小田島は、子供の事よりも、まず先に殺した人への深い
謝罪の手紙なり日記なり書くようになってくれればいいのですが

又、そうでなく終わってしまっても、もう仕方のない人だったのだという事なんでしょう。

投稿: | 2012年2月 8日 (水) 22時14分

「告白」(湊かなえ著)に出てくるウェルテル先生と
そっくり↓。お時間あったら是非とも読んでみて下さい。まるでウェルテル先生本人が書いたコメントみたいです。

 きっとほれぼれするくらいあなたに似ていて「自分てなんて素晴らしい人間なんだ」って思うでしょう。

投稿: | 2010年8月26日 (木) 12時40分

皆さんの書き込みを読んでいると、つくづく、この国は恐ろしい国だと思う。この残酷さ残虐さは国民性なのだろうか。もしそうなのだとしたら、私はこの国に生まれた事が、とても恥ずかしい。

投稿: A・M | 2010年6月 3日 (木) 12時41分

しかし相変わらず被害者に対しての謝罪の言葉がない。全く反省していないのだろうか?それとも自分が犯した事実から逃げているのだろうか?それともただの馬鹿か?

投稿: | 2008年10月19日 (日) 10時22分

シャバの人間も明日死ぬ可能性は、ゼロではない。ただ、それが人により早いか、遅いかだけ。死を意識せず、生きてる人はつくづくめでたい。

投稿: 地獄の一丁目 | 2008年10月18日 (土) 23時39分

凶悪殺人鬼の見方のコメント書いた方いますね〜
本人が見てないからって書いてますけどむしろ本人に見て欲しいですから 残念sign01

投稿: | 2008年10月18日 (土) 01時25分

時々コメント書かさせていただいてます
確かに小田島死刑囚の罪はけっして許されるものではないと思います。残された時間で被害者のことを思い、被害者に対する謝罪の言葉、反省というのも充分に考えて欲しいとは思います。
しかし上記にも出ていましたが我々はたちはご遺族ではないし、野蛮人でもないです。自分もはやく死ね」「吊されろ」「絞首刑より残酷な執行を」という言葉には疑問を感じざるを得ません。

同じコメントを採用させていただきましたが、死刑囚の中で唯一こうしてブログで現状を報告いただけるというのはなかなか死刑が確定した人間の心理上の中で出来ることでは無いと思います。
ですので執行まで続けて欲しいと思いますし、小田島死刑囚からいつかは謝罪の言葉も出て欲しいと思います。

投稿: torippii | 2008年10月16日 (木) 21時10分

小田島さんが取り返しのつかない罪を犯し、最も悲しんでいるのはご遺族なのは承知で書きますが、「はやく死ね」「吊されろ」「絞首刑より残酷な執行を」という言葉には疑問を感じざるを得ません。
私たちはご遺族ではないし、野蛮人でもない。

投稿: 春の日 | 2008年10月16日 (木) 00時49分

先月、当ブログの存在を知りました。

好奇心で見続けております。
死刑囚がどんな気持ちで死を待っているかという下世話なものです。

凡そ半年の命という事で少しずつではありますが、恐怖心、死への実感、生への執着を感じ始めていますね。
怖いでしょうね。
この人には土日という休日も無ければ、仕事をするというプレッシャーも無い。パチンコやって興奮する事なければ、酒を飲んで騒ぐ事も無い。
唯一の楽しみは、食事と読書。

最近、ふとした瞬間にこの人の事を思います。『俺がこうしてタバコを吸ってる瞬間、小田島は何してるのだろうか・・・・』。

このブログが本当に小田島の手紙を基に作られているのであれば、是非死刑執行の直前まで書き続けて頂きたい。

小田島はこれから苦悩の日々が始まり、大好きな本も読めなくなる位追い詰められて行くかもしれません。。
もしくは、何かを悟り深遠な言葉を残して逝くかも知れません。

このブログが、小田島が書いた手紙を載せるという形式を取っている為、我々外野が何を言っても小田島には届きません。
この場合、誹謗中傷は無意味ですし、逆に励ましの返事も無意味です。
何も書かずにただ見守る。
そして、逝った時に問題提起をするのがいいと思いますよ。

投稿: 死刑囚 | 2008年10月14日 (火) 23時15分

眠れない それはあなたが自分の事しか考えていない
現れですね。

被害者の方々は、眠れないと考える間もなく、
いきなり恐怖のどん底に落とされたのです。

懺悔という言葉はあなたには通用しない、
意味がないですね。そんな心は微塵もないでしょ?

毎日、毎日、眠れないのならせめて最期のその瞬間まで
悔恨の念で考えて下さい。被害者の事を考えて下さい。

死は怖くないとしても、刑を執行される時はとても
恐ろしいものです。刑務官に知り合いがいますが、
失禁もなく動揺もせず、普通に吊るされた囚人など
数えるほどだそうです。
泣きわめき、命乞いをし、醜態を曝し、腰を抜かせばいいのです。

舌は伸び切り、出血し、眼球が飛び出す者もいると聞きます。処刑後も首にはくっきりと縄の痕・・・
誰にも弔われない無縁仏になればいい。

投稿: | 2008年10月14日 (火) 23時12分

小田島鐵男死刑確定囚は何も罪のない人を自分の欲望の為だけに殺害した殺人鬼だけど。

その事のコメントが何か?

投稿: | 2008年10月14日 (火) 22時51分

あなたは凶悪犯罪者死刑囚の味方かな?

投稿: | 2008年10月14日 (火) 22時42分

おい!
ふざけたコメント書いてる連中共!
てめえらこそはよ死ねや!本人が見てないからって調子乗るなよこの前科持ちの三流クズ工事作業員か工員か知らんが知能藻失のガテン馬鹿どもの分際が!
わかったら二度と書き込むなレイパーどもめ!!

投稿: ふざけたコメント書いてるクズどもに告ぐわ | 2008年10月14日 (火) 22時33分

死刑が恐くないってか 最期をみたいですね〜

投稿: | 2008年10月14日 (火) 22時24分

自殺防止のため24時間監視されていて、まるでアメフトのスーパースターO.Jシンプソンだね。

投稿: | 2008年10月14日 (火) 22時10分

死刑執行の場面を被害者一族に見せてやればいい!

投稿: | 2008年10月14日 (火) 21時17分

早く吊されてしまえsign01

投稿: | 2008年10月14日 (火) 21時16分

何が後半年の命やねん、ぼけ。どうせ吊るされる直前ビビッて失禁するんとちゃうんかい!ほんまは吊るされたくないくせに、かっこつけて後半年命とかぬかすな!てめーなんかさっさと粛々と吊るされたらエエンじゃ、ぼけ!

投稿: 執行人 | 2008年10月14日 (火) 21時11分

このコメントって本人見てるんですか?

投稿: | 2008年10月14日 (火) 20時30分

消灯ではなく減灯で残念だねheart

投稿: | 2008年10月14日 (火) 12時52分

「死」に対する怯えが無いですか。

それでは大至急処刑されて頂きたい。

投稿: | 2008年10月13日 (月) 23時28分

あなたは生きている価値はありません!!

投稿: | 2008年10月12日 (日) 23時02分

やるだけやって後はサヨナラかい?

投稿: | 2008年10月12日 (日) 23時00分

自分の欲私欲

投稿: | 2008年10月12日 (日) 22時58分

早く執行されて下さい

投稿: まー | 2008年10月12日 (日) 00時11分

相変わらず被害者のことを考えていないんだなあ。

投稿: | 2008年10月11日 (土) 11時18分

あの世に行ったら、自分の父に、会える、母に会える、
その時やっと幸せが来ると思う。
幼少の頃不憫な人生が報われ、あの世に行けば、お父さんやお母さんが待ってますよ。
そして、今もうやり直す事が出来ない現実を、しっかり受け止め、こちらの方で、日本の法律に基づいて、死刑執行を受け止めてください。

投稿: | 2008年10月11日 (土) 09時34分

死刑のあり方を、もっと考えるべきでは、残酷な犯罪者には、残酷な死刑をもってあたるべきだ。

投稿: | 2008年10月10日 (金) 23時13分

その通り。

投稿: | 2008年10月10日 (金) 23時01分

この人に殺された被害者は、自分の死期について考えるヒマもなく逝ってしまったのでは。

投稿: | 2008年10月10日 (金) 22時13分

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