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2008年9月 5日 (金)

埼玉・杉戸町の知人女性殺害、吉岡被告に無期判決

死刑関連ニュース
9月4日11時29分配信 読売新聞

知人女性を殺害したなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた埼玉県鷲宮町東大輪、無職吉岡正行被告(39)の判決が4日、さいたま地裁であった。

若園敦雄裁判長は「身勝手な犯行には人間としての良心のかけらもない」として、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。

判決によると、吉岡被告は2007年7月18日午前3時半過ぎ、同県杉戸町深輪の草むらで、かつて交際していた同町の女性(当時44歳)の頭を鉄製フェンスに打ち付けたり、首にはさみを突き刺したりして殺害した。

同年7月20日未明にも、さいたま市大宮区内の路上で、女性(当時25歳)をはさみで切りつけて負傷させ、殺害しようとした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000012-yom-soci

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