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2008年9月16日 (火)

信者6人暴行死、女祈とう師の死刑確定へ…最高裁

死刑関連ニュース
9月16日15時45分配信 読売新聞

福島県須賀川市の祈とう師宅で1995年、信者6人が暴行を受けて死亡した事件で、殺人や傷害致死などの罪に問われた同市小作田、無職江藤幸子被告(61)の上告審判決が16日、最高裁第3小法廷であった。

藤田宙靖裁判長は「自らを神とする宗教的な集団を作り、絶対的な力を背景に他の信者に命令して殺害するなど、刑事責任は際だって重い」と述べ、江藤被告の上告を棄却した。

江藤被告を死刑とした1、2審判決が確定する。

判決によると、祈とう師だった江藤被告は、信者ら3人(殺人罪などで無期懲役〜懲役18年が確定)と共謀、95年1〜6月、キツネの霊を追い払うなどという理由を付け、江藤被告の自宅に住み込んでいた女性(当時45歳)らの全身を太鼓のばちでたたく暴行を繰り返し、4人を殺害したほか、2人を死亡させた。

弁護側は「暴行の際、ほかの人格と完全に入れ替わっており、心神喪失状態だった」と無罪を主張したが、判決は「完全な責任能力があった」とした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000030-yom-soci


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