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2008年9月17日 (水)

大津事件に新たな見解 伊賀で寺子屋講座

死刑関連ニュース
9月17日7時51分配信 産経新聞


伊賀市上野寺町、大超寺に眠る先人たちについて学ぶ「寺子屋講座」が、21日午後1時半から同寺で開かれる。今回は、大津市歴史博物館の学芸員、樋爪修さんが、明治時代の「大津事件」をめぐって新たな見解を披露する予定で、興味深い講座となりそう。

大津事件は、上野出身の滋賀県巡査・津田三蔵が明治24年5月に大津市で警備中、来日していたロシアのニコライ皇太子をサーベルできりつけ負傷させた。皇族への暗殺未遂事件として、日本政府は津田の死刑を要求するが、当時の大審院(現在の最高裁)は被害者が自国の皇族でないことから死刑の適用を見合わせて無期懲役とし、「司法の独立を守った事件」として、後に語り継がれた。大超寺の境内には、今も津田の墓がある。

樋爪さんが同寺で大津事件について語るのは、一昨年に続き2度目。今回は新たな調査・研究をもとに、事件直前の津田の挙動や、当時の日本政府要人の事件とのかかわりなどについて語る予定。同寺は「従来の定説にない内容」として、受講を呼びかけている。

参加無料。問い合わせは大超寺((電)0595・21・2873)へ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000028-san-l24

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コメント

正直言って

過去の裁判の歴史の中で冤罪ってどれ位あるんだろう。

事実は小説よりも奇なり。では無いが

実際の真実はタイムマシンで確認しない限り解らない訳で。

まぁ今の科学捜査の技術は日々進歩してるんでしょうが
今の裁判制度に違和感を感じてます。

投稿: 土建屋40才 | 2008年9月18日 (木) 08時56分

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