76歳父強殺の長男に無期=「更生の兆し」死刑回避−青森地裁
死刑関連ニュース
9月4日12時47分配信 時事通信
青森県八戸市で1月、無職五戸鉄治さん=当時(76)=の遺体が自宅浴槽で見つかった事件で、強盗殺人と死体遺棄などの罪に問われた長男で無職の五戸重雄被告(45)の判決公判が4日、青森地裁であった。渡辺英敬裁判長は「犯行は悪質で結果は重大」と述べ、無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。
渡辺裁判長は「動機は短絡的で身勝手極まりない」と非難。犯行態様についても「極めて強固な殺意に基づき、執拗(しつよう)で残虐」としたが、「謝罪の意思を示し、更生意欲の兆しが見える」として死刑を回避した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000066-jij-soci
9月4日12時47分配信 時事通信
青森県八戸市で1月、無職五戸鉄治さん=当時(76)=の遺体が自宅浴槽で見つかった事件で、強盗殺人と死体遺棄などの罪に問われた長男で無職の五戸重雄被告(45)の判決公判が4日、青森地裁であった。渡辺英敬裁判長は「犯行は悪質で結果は重大」と述べ、無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。
渡辺裁判長は「動機は短絡的で身勝手極まりない」と非難。犯行態様についても「極めて強固な殺意に基づき、執拗(しつよう)で残虐」としたが、「謝罪の意思を示し、更生意欲の兆しが見える」として死刑を回避した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000066-jij-soci
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