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2008年9月11日 (木)

第104回 「わが子ノア」ジョシュ・グリーンフェルド 

7.27(日)晴

「わが子ノア」ジョシュ・グリーンフェルド、米谷ふみ子訳。(訳者は著者の妻でノアの母)自閉症児ノアを育てた父の手記。アメリカ人の父が書き、日本人の母が訳した親子愛の記録。この本はノアが5才までの記録を書いたもので、5才以降の本が2冊既刊されているとある。真摯な親の愛情が読みとれて涙が出た。読み終わり、新聞で見ると
「先進14カ国の中で1~4歳児死亡率が最悪、幼児が1番多く死ぬ国日本」の記事が目に入った。

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コメント

たしかにそうだと思う。

親の心を持たない人間も社会には時々いるけれど
小田島さんは 死刑囚だからか分からないが子供への
愛情が溢れている。
しかも、思考力もありそうなのに、何故4人もの人生を奪ったり
したのだろうか。その被害者の心には思いをこの時点では
馳せていないのは非常に残念だと思う。

考え方によれば 自分の犯した殺人には考えまいとしているようにも思う。
つまり逃げてるのだろうか?

老人などを襲ったというのも悪質だとしか思えない

でも私は冷静に読んでいきたい。何故なら第三者の傍観者に
すぎないからだ。
子供さんを想う気持ちがありながら、被害者に対しての
想いが全くつづられていないのが非常に不満だ

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 22時24分

人には必ず両親がいます。そして、大抵の場合、怪我をさせないように、病気にならないように、幸せになるように、と最大限の愛情を持って育てられるのです。あなたにとって、かけがえのないお子さんトビーが そうであるように、あなたが手をかけてしまった方々にも両親がおられて、あなたがトビーを思うように、被害者のご両親も、何より大切に思っていたことでしょう。トビーが成人したり中年になったら、誰かに殺されても良いですか?良いはずがありませんよね?いくつになっても子供は子供、かけがえのない大切な宝物なのです。ご遺族の方々の気持ちに寄り添って考えてみてください。

投稿: A・M | 2010年6月 3日 (木) 11時28分

彼が殺めた人達にも家族が居たことを伝えて欲しい。

 

投稿: 土建屋40才 | 2008年9月11日 (木) 19時36分

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