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2008年9月 8日 (月)

第103回 読めない手紙

7.25(金)晴

朝起きたときから、ムッと息苦しい暑さを感じる。差入の聖書が昼前に手元に届いた。旧約と新約では新約聖書の方が厚いと思っていたが、差入の英日併読の聖書は「旧・新約聖書」で新約聖書は旧約聖書の1/4位しかないので少し驚いた。

昼すぎ、職員が来て
「不許可になったサイラの手紙は交付しない。気になるのなら交通が許可されたのだから手紙を出して聞けばよいだろう」の告知があった。2度と娑婆に出ることのない、死を待つだけの者へ来た手紙を、意地悪く交付しないことに、何の意味があるというのだろうか?

東京は32度だが、関東以西は猛暑で岐阜多治見39度、大垣38.7度、京都36.5度の報。
私の頭の中は40度超。

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コメント

なんだかな
手紙手紙ってうるせーよ。
死ぬっていう罰を受けにきてる分際で、
意地悪もへったくれもねぇだろ!
罰を受けにきてるのに、自分の我侭が通らないとこれだよ。
ルールはルール。
規則は規則!
そういうのを守れないから、今そこにいるんじゃないの?
なんだ小田島って?
ふざけんな。

投稿: 電撃戦隊オダジマン | 2009年8月 8日 (土) 17時31分

自分だけが 良ければ 良いから 簡単に人を 傷付け 手にかける事が 出来るんだ。

IQが高く EQの低い人間は嫌いだ

投稿: すー | 2009年5月17日 (日) 22時38分

何人もの命を自分勝手に奪った人間に家族を想う気持ちなんてあるのか?ただ単にもう娑婆に出れないからそんな風に思えるだけだろう。現に被害者に対して謝罪の言葉がなく自分の事ばかりだ。早く死刑執行になって欲しい。

投稿: | 2008年10月 6日 (月) 20時36分

早く、死ね。

投稿: | 2008年9月14日 (日) 13時43分

初めまして、第一回目から読まさせて頂いてた者です
皆様がコメントするようになったので改めてコメント
させていただきます。

まず死刑囚のブログということで死刑囚のイメージは自分の中では凶暴で、殺人鬼・・という考えでした。
小田島死刑囚も今まではそんなイメージでした。
ここのブログを読むまでは

投稿: torippii | 2008年9月11日 (木) 04時29分

↑の奴はアホなのか?

投稿: | 2008年9月 9日 (火) 22時07分

私の頭の中は、40度で、失礼ながら笑ってしまいました。
規律ながらも、せっかく、来た手紙が読めないと、かなり、怒りに触れてるようですね。
ご家族が幸せに暮らしていれば、良いですね。
こんな風に、家族を心配するのなら、他人の家に、偽って入って、人殺しをすることが出来るのでしょうか?本心で家族を、気遣う様な人間とは思えないです。
本当に自分の家族が大事なら、他人の家に入って、他人の家族を殺したり出来ないと、思います。
早く、死刑が執行されると、いいと思います。

投稿: | 2008年9月 9日 (火) 15時38分

甘えるな!自分のした事を、よく考えろ!

投稿: 元懲役 46歳 | 2008年9月 9日 (火) 00時10分

死刑執行を待つだけの生活。

二度と娑婆に戻らない覚悟を決めてる訳だから
家族への未練も断ち切るべきだと思うが・・

実際のところは難しいんだろうな。

なんか考えさせられます。

投稿: 土建屋40才 | 2008年9月 8日 (月) 21時10分

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