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2008年8月 4日 (月)

「適切さを欠いた表現だった」…朝日「死に神」問題が決着

8月1日21時0分配信 読売新聞

計13人の死刑執行を命令した鳩山前法相を「死に神」と表現した朝日新聞夕刊1面の素粒子欄を巡り、朝日新聞社は1日、記事に抗議していた
全国犯罪被害者の会(東京)に対し、「適切さを欠いた表現だった」などと回答した。

同会はこれまで3回にわたって朝日新聞社に抗議と質問を行ってきたが、今回の回答を受けて
「納得することにする」と表明した。

3回目となった同社の今回の回答書は、記事について
「『死に神』という表現になったのは、鳩山法相の(死刑自動化などに言及した)発言があったからで、法相の執行命令自体を批判するつもりはない」と釈明。

そのうえで「出稿責任者は『自らの不明を恥じるしかない』と述べていて、社としても同様に受け止めている」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000044-yom-soci

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