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2008年8月18日 (月)

長崎市長射殺:「いまだ夢のよう」 伊藤前市長の遺族ら墓参り /長崎

死刑関連ニュース
8月14日13時2分配信 毎日新聞

07年4月、選挙運動中に元暴力団幹部に射殺された伊藤一長・前長崎市長(当時61歳)の遺族らが13日、長崎市下黒崎町にある、前市長の墓参りをした。お墓は昨年10月に完成したため、遺族にとって、お盆の墓参りは初めて。

墓参りしたのは妻とよ子さん(62)と長女優子さん(37)の家族や地元住民ら十数人。伊藤家の家紋入りの提灯が飾られた墓に花を供え、手を合わせた。

墓参後、優子さんは「父が亡くなったのがいまだ夢のよう。毎日、父のことを考えない時はない」と心境を語った。

市長射殺事件を巡っては、殺人罪などで逮捕・起訴された城尾哲弥被告(60)が、一審の長崎地裁で死刑判決を受け、現在、控訴している。【阿部弘賢】
〔長崎版〕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000178-mailo-l42

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