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2008年8月 1日 (金)

第89回 べたつくビニール畳

6月22日(日)雨
昨夜から降り続く雨で、個室の中は湿気が多く、机に肘がくっつき、歩くとビニール張りの畳に足裏がベタ付き気持ちが悪い。

比で、マニラからセブ行きの大型フェリーが、台風6号の影響で沈没、乗客800人超が不明。マニラも停電、洪水。胸まで水に浸って歩く人の写真を見て、こんなに冠水する道路がマニラのどこにあるのだろう、と思った。

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コメント

同感です。
生と死は様々な意味に於て表裏一体の関係です。
“死”と言う意味合いを疎外する事無く、普段から考えなければ、“生”本来の意味もその骨骼を持たないものになるのでは。

投稿: | 2009年3月19日 (木) 22時36分

死刑制度について調べていましたら、このブログにたどりつきました、この事件は新聞等で良く知っておりました、かなり衝撃的な事件でしたので、私のみならず多くの人も記憶にある事と思いますが、斎藤充功さんのレポートをはじめ全てを読ませて戴きました、死刑囚の小田島のコメントには何故だか考えさせられました・・現在の小田島の環境がこの様な人間味のある発言になっているのでしょうか・・この小田島と言う人は頭の悪い人ではなさそうな感じが致します、しかし事件当時はただしたすらに最後に愛した女に会いたい一心と自らの楽な暮らしをしたい為、金のみの為、簡単に多くの尊い人の命を奪った人間です、この事は本人が理解した故の控訴断念だとは思いますが、私の妻は先月膵臓ガンで他界しました、37才でした、発覚してから約一年でした、昨年の6月の告知で余命半年の宣告でした、本人もその事は知っていました・・私達家族(子供2人)はとても幸福な一年を過ごしました・・もっともっと生きたかったでしょう・・・子供の成長をもっともっと見たかったでしょう・・・確かにこの世に生きるものはいずれは・・死を・・・妻は言葉ではあらわせない程苦しんで死にました・・私と子供の前で・・息絶えました・・話を戻しますが、最近は人を簡単に殺す事件がとても多いです、私は斎藤充功先生にも言いたいのですが、死はとても怖いと言う恐怖心が薄れている風潮がある様に思います・・自殺が多い事からも分かります・・この小田島のレポートが少しでも生きていて良かった・・一日でも長生きしたい・・と思えるブログになって欲しいと折に願う者です・・凶悪人小田島が唯一被害者に伝わる心の一端を残して欲しいと願う次第です。

投稿: ha277 | 2008年8月 4日 (月) 17時41分

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