第80回 昔の女性を思い出した「のど自慢」
5月25日(日)雨・午後曇
明け方から頭痛がして朝食と昼食を抜き、昼にコーヒーとバナナを食べた。
12:15から日曜日の定番「NHKのど自慢」のラジオ放送が入った。アナウンサーの「今日は北海道滝ノ上町公民館からの放送。ゲストは前川清、岩崎宏美」の声を聞き、急いで1にしていたスピーカーのボリュームを3にあげた。
冒頭で、ゲスト2人とアナウンサーが放送前に滝ノ上公園に行き、満開の芝桜を見てきた。滝ノ上町は木伐と農業の町で、木工場が多く、町の人口3千人、箐の話。
紋別市やその周辺(滝ノ上も)では毎年5月の第2日曜日(10日前後)に桜祭りが開催されるので、今日(5/25)桜が満開では少し遅すぎる。これはたぶん録音放送だろう、と思って聞いていた。(が、最後に、生放送と言ったので、今年は開花が遅かったのかな、と思った)
出場者の中には北見市、紋別市、遠軽町などから来た人もいた。
私の出生地が北見市。物心がついた頃から小学校入学した年までと、小学3年から1年半叔母の家に預けられて生活したのが滝ノ上。小学5年から卆業、中学校入学から2年秋まで暮らしたのが紋別市郊外の鴻之舞金山、紋別市にはよく行っていた。遠軽には中学の卓球試合で何度か行ったことがある。子供の頃を思い出しながら放送を聞いていた。
そして、ゲストの前川清の名を聞いて、2度目の結婚相手の仲野F子のことを思い出した。札幌で一緒に暮らし始めた時、F子は私より9才年下の19才だったが、選択をしたパンツ一枚にまでアイロンをかけてたたんで仕舞うほど奇麗好きで、ハニー・レーヌというモデルと小柳ルミ子を合わせた様な容貌をしていた。数多く交際した日本女性の中では、1番惚れていたから、別れたあと、いつまでも気持ちを引きずった。このF子が前川清の熱烈なファンで発売されたレコードは全て購入していた。体が少し弱かったが、まだ元気だろうか、生きていれば彼女も54才になる。
「のど自慢」の放送で、懐かしい町の名を聞き、子供の頃のことを、F子のことをいろいろと懐かしく思い出した1日だった。
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明け方から頭痛がして朝食と昼食を抜き、昼にコーヒーとバナナを食べた。
12:15から日曜日の定番「NHKのど自慢」のラジオ放送が入った。アナウンサーの「今日は北海道滝ノ上町公民館からの放送。ゲストは前川清、岩崎宏美」の声を聞き、急いで1にしていたスピーカーのボリュームを3にあげた。
冒頭で、ゲスト2人とアナウンサーが放送前に滝ノ上公園に行き、満開の芝桜を見てきた。滝ノ上町は木伐と農業の町で、木工場が多く、町の人口3千人、箐の話。
紋別市やその周辺(滝ノ上も)では毎年5月の第2日曜日(10日前後)に桜祭りが開催されるので、今日(5/25)桜が満開では少し遅すぎる。これはたぶん録音放送だろう、と思って聞いていた。(が、最後に、生放送と言ったので、今年は開花が遅かったのかな、と思った)
出場者の中には北見市、紋別市、遠軽町などから来た人もいた。
私の出生地が北見市。物心がついた頃から小学校入学した年までと、小学3年から1年半叔母の家に預けられて生活したのが滝ノ上。小学5年から卆業、中学校入学から2年秋まで暮らしたのが紋別市郊外の鴻之舞金山、紋別市にはよく行っていた。遠軽には中学の卓球試合で何度か行ったことがある。子供の頃を思い出しながら放送を聞いていた。
そして、ゲストの前川清の名を聞いて、2度目の結婚相手の仲野F子のことを思い出した。札幌で一緒に暮らし始めた時、F子は私より9才年下の19才だったが、選択をしたパンツ一枚にまでアイロンをかけてたたんで仕舞うほど奇麗好きで、ハニー・レーヌというモデルと小柳ルミ子を合わせた様な容貌をしていた。数多く交際した日本女性の中では、1番惚れていたから、別れたあと、いつまでも気持ちを引きずった。このF子が前川清の熱烈なファンで発売されたレコードは全て購入していた。体が少し弱かったが、まだ元気だろうか、生きていれば彼女も54才になる。
「のど自慢」の放送で、懐かしい町の名を聞き、子供の頃のことを、F子のことをいろいろと懐かしく思い出した1日だった。
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