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2008年5月12日 (月)

終身刑創設を検討=超党派議員が準備会合

死刑関連ニュース
5月8日13時31分配信 時事通信

超党派の議員連盟「量刑制度を考える会」の準備会合が8日午前、国会内で開かれ、裁判員制度が来年5月に始まるのを前に、死刑と無期懲役の量刑の開きを埋めるため、終身刑の創設について検討し、合意が得られれば刑法改正案を議員立法で国会に提出することを申し合わせた。一方、死刑制度の存廃には意見対立があることから、議論の対象にしないことを確認した。

準備会合には、死刑廃止派の亀井静香国民新党代表代行らに加え、死刑存続派の鳩山由紀夫民主党幹事長ら与野党の国会議員約30人が参加。会長に自民党の加藤紘一元幹事長を選んだ。衆参両院の全議員に呼び掛けて、月内に設立総会を開催する。

加藤氏はあいさつで「裁判員制度では一般市民が重い刑の判断をしなければいけない。人間の倫理観や死生観にもかかわるので超党派で考えたい」と述べた。

現行刑法で死刑に次いで厳しい無期懲役は、10年で仮釈放の対象となり、実際には20数年程度で出所しているという。同会は「死刑では重い、無期では軽いという場合に選択肢が広がる」としている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000081-jij-soci

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