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2008年5月26日 (月)

城尾被告に死刑=「民主主義揺るがす犯行」-長崎市長射殺で地裁

5月26日13時47分配信 時事通信

長崎市長選で4選を目指していた伊藤一長前市長が射殺された事件で、殺人などの罪に問われた暴力団幹部城尾哲弥被告(60)の判決公判が26日、長崎地裁であり、松尾嘉倫裁判長は
「民主主義を根底から揺るがす犯行」として、求刑通り死刑を言い渡した。


判決理由の中で松尾裁判長は
「殺害を決意したのは前市長が立候補を表明し、それを知った直後ごろ。犯行は計画的で殺意は強固」と述べた。また、城尾被告が前市長を殺害し、4選を阻止することで恨みを晴らし、事件を起こして自己の力を誇示しようとしたと推認できるとした。松尾裁判長は主文の言い渡しに先立ち、判決理由の朗読を始めた。公判はいったん休廷。午後1時20分から再開された。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000055-jij-soci

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