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2008年5月 6日 (火)

第55回 起きても目はあかず

3/12(水)
自分の口から出た言葉で、眠りから覚めて瞼を開けようとしたが接着剤でもつけたようで、なかなか開けられない。昨日は朝から夜9時の減灯まで本を読み続けだったので、目が疲れて目やにで瞼がくっついてるのか、それとも齢のせいで瞼をあける筋力が衰えたせいなのかわからないが、近頃ときどきこういう朝がある。

瞼を開けよう意識するため、それまでどんな夢を見ていたのか、何を言ったところで覚めたのかも忘れてしまった。やっと瞼を開け首を上げて窓を見たが外はまだ暗い。もう一度眠ろうと試みたが、眠気と眠りはどんどん向こうに逃げていく。

ーいつも寝る前には、眠ったままで明日の朝は目が覚めなければ楽だなあ、と思って眠るのだがー

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