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2008年5月12日 (月)

4/18斎藤功充小田島レポ1/2

4/18 ノンフィクションライター斎藤功充が東京拘置所に小田島に面会に訪れた!
小田島の手紙をたずさえ、フィリピンの愛人を訪ねたときのことを報告に…






 





映像1/2
今日は4月18日、金曜日です。残念ながら東京地方は朝から雨がふりっぱなしで、今1時半すぎてますが、東京拘置所のある葛飾も今雨で結構、路面がぬれてます。今日小田島に面会に来たのは上旬(四月)にフィリピンに行って、彼のかつての女性であったフィリピンの女と会ってきた、その結果を報告にくるためにこれから面会に行ってきます。

今回四月1日から三日ほどフィリピンのマニラに、行ってきたんですが、そもそも目的は今まで小田島鐵男が、あの事件を起こして以降も、各社がフィリピンに存在するという女性の取材合戦をしてきたんですが、残念ながらどこも小田島の女性だった彼女と接触することは、できなかったと。その中で私が偶然小田島鐵男と文通を始めてからもう2年近くなるんですが、彼が自分の気持ち、考えている事、その中にフィリピンの女性のことも非常にくわしく、書いてきて、それで3月に本人がどうしても子供に生活費としてお金を送りたいと、そういう手紙がきたときに、私の方から、お金を単純に銀行送金するよりも、じゃあ私が行ってくるとそれで、彼女に会って、小田島の意志、気持ちを伝えたいと、ということを彼と話し合いをして、最終的に小田島自身が行って欲しい、という了解のもとに今回、4月1日から4日ほどフィリピンに行ってきて、小田島のかつての親しくしていた女性とフィリピンの街の中で会うことができ、それで預かっていたお金、十万円を彼女に直接渡すことができたと、その中から今まで、報じられてなかった彼女の言葉から、また別の小田島像というものを、取材することができて、今回の取材がすごく、取材した私にとってみると、小田島が今まで、伏せていた一面、それがフィリピンとの女性とどういう関わりでもって今日までいたったか、ということがわかってきたと。それだけでも非常に価値のある取材だと思っております。




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