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2008年4月 1日 (火)

死刑判決の被告が身辺整理をするため控訴

死刑関連ニュース

親族2人強殺で死刑判決の松村被告が控訴
4月1日14時9分配信 産経新聞

京都府長岡京市と神奈川県相模原市で昨年1月、親族2人を殺害したとして強盗殺人の罪に問われ、京都地裁で死刑判決を受けた住所不定、無職、松村恭造被告(26)が控訴したことが1日、わかった。弁護人によると、
判決に不服はなく、身辺整理をするための控訴といい、1〜2週間で取り下げる方針。


松村被告はこの日接見した弁護人に対し、
「死刑判決に不満があるわけではない。友人、知人に手紙を書きたいが、日にちが足らなかった。判決が確定すると手紙の発信回数が制限されるので控訴した」と話したという。


弁護側は公判で「金取り目的ではなく強盗殺人罪は成立しない」と主張したが、京都地裁は3月17日に「被告の暴力的性向は根深く、更生を期待することは難しい」として求刑通り死刑を言い渡した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000928-san-soci



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