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2008年4月17日 (木)

死刑判決、全員一致が条件=裁判員制度に向け新法案-超党派議連

死刑判決、全員一致が条件=裁判員制度に向け新法案-超党派議連
4月17日21時1分配信 時事通信

超党派の国会議員でつくる
「死刑廃止推進議員連盟」会長・亀井静香国民新党代表代行は17日午後、衆院議員会館で会合を開き、「重無期刑創設及び死刑評決全員一致法案」をまとめた。来年5月に裁判員制度が始まるのを踏まえ、死刑判決を下すに当たりより慎重な判断を求めるのが目的で、(1)仮釈放のない終身刑として「重無期刑」を導入(2)1審での死刑判決は裁判官や裁判員の全員一致が条件-との規定を設けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000175-jij-pol

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