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2008年4月 2日 (水)

第40回 節分・豆が配られた

2.3(日)節分

朝起きたときから曇天なのは分かっていたが、小便に立ち外を見ると雪が降っているのが見えたので、小便のあと、メガネをかけて降っている雪を見た。目隠しの数センチの間から見えるだけだが、大粒(?)の雪が舞うように降るのを見て、なぜか懐かしくて、しばらく立って眺めていた。


夕食のあとも降り続いているので積もりそうだと思っていたら、夜のニュースで、都内の積雪3cm、朝までに5cmの予報。交通機関が大混乱の報。


今日は
節分の豆が配られた。私は義歯のため食べられず大豆を一見し、40~50粒くらいかな、年の数だけ食べるとなると自分の年だと足りないだろう、と思い、数をかぞえてみると、なんと100粒以上もあって驚いた。


ノートを写しての発信が10通になった。15通くらいで終わりそうなのでもう一息だが、少々疲れた。


風の強い日や雪が降る寒い日は、高層階の屋上の貯水タンクから部屋までの送水管が冷えるため、水道の水がとくに冷たくなる。逆に夏はお湯のような水がでる。


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コメント

わずかにしか景色が見えないんですね。。。。。いくら死刑囚でも景色ぐらい見られる窓にしても良いのでは?と思いました。どうせ防弾ガラスなんでしょうから、窓をかち割って逃げ出すことなんて無理なはず。

投稿: アスル | 2013年3月10日 (日) 05時30分

節分の豆を数えた…というあたりは、死刑囚の生活がよく表れていると思った。運動に出れば五歩で終わり、入浴も時間がとても短い…。なぜそんな生活をしなくてはならなくなったか…。人生で、「もし〜」や「〜なければ」といった言葉は何の解決にもならず、禁句だと思うが、私はどうしても死刑囚を思う時に、この言葉が浮かんでしまう。

投稿: A・M | 2010年6月 2日 (水) 16時33分

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