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2008年3月24日 (月)

第36回 初雪…北海道で雪掻きを思い出した 

1.17(木)

昼12時のニュース(NHK、朝7時のニュース録音)で
"昨夜中東京都心に初雪が降った。北海道旭川近郊でマイナス33度を記録した。"の報。
昭和30年代の北海道の冬でも、マイナス20度を超えると寒い日で、マイナス25度を超えるのは一冬で数日ですから,マイナス33度では寒さに慣れている道産子もさすがに寒くて震えるだろうと思いながらニュースを聞いた。


私が小学5年~中学2年に祖父母と暮らしていた紋別の鴻之舞金山は、両側の山の間の一本道の待ちだったので、
一晩で50cm/m位の積雪はザラだった。加えて風が吹いた翌朝は起きると1階は吹きだまりの雪に埋まり、私と祖父はスコップを持って2階の窓から2m位ある雪の中に飛び下り、雪の中を潜って道路に出てから、玄関に向かって雪掻きをして入口を開けたことなどを思い出した。



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コメント

私も、ちょっと下だけど、大体同年代です。だから、あの時代のことは、よく知っており、よく覚えてもいます。何故、極刑を受ける人生を歩むことになってしまったのか?どうして?辛くなってきます。。。

投稿: しず | 2008年3月29日 (土) 15時54分

私も、ちょっと下だけど、大体同年代です。だから、あの時代のことは、よく知っており、よく覚えてもいます。何故、極刑を受ける人生を歩むことになってしまったのか?どうして?辛くなってきます。。。

投稿: しず | 2008年3月29日 (土) 15時53分

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