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2008年1月15日 (火)

第25回 自分の順番も意外と早くくるかもしれないな




これから死刑執行者は増え続けていくことだろう…




12月7日(金)
夜7時のニュース(NHKお昼のニュースの録音)で"今朝3人の死刑執行があり、初めてその氏名が公表されたー"の報。昨年12月25日に4人執行のあと4月8日12月と、この1年間で14人執行。
未執行死刑囚が100名超の現状から大幅に増加させたくないという法務省の強い意向が窺えます。

現在、二審死刑判決を上告中が約50件あり、最高裁死刑判決、上告棄却で死刑確定者は来年以降急増しますから、執行数も今年以上に増加するでしょう。
自分の順番も意外と早くくるかもしれないな、と思いながらニュースを聞きました。昔は死刑確定者を一部に集めて収容していたようですが、今は、各棟各階に数名ずつ分散して収容されているようなので、死刑執行のニュースが放送されても周囲はまったく静かなものです。

ま、私はこの年末年始、読書三昧で最後の楽しみを味わいたいと希んでいます。




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コメント

↑確かに・・・

投稿: 森の子 | 2010年3月11日 (木) 05時39分

4人もの人間を殺した死刑囚でありながら「拘禁症」になることもなければ、精神を病むこともない「神経の図太いふてぶてしい人間」だというのが良く現れた日記ですね。

>読書三昧で最後の楽しみを味わいたいと希んでいます。

残り少ない老後の楽しみを語る人間と何ら変わりないではありませんか!?
まともな人間であれば、本など読む心の余裕などないことでしょう(読めても没頭できないでしょうからね)。

まぁ、それができるからこそ、この死刑囚は正気を保っていられるのかもしれないが、どの道、生きていても、そう行き先長い人生ではないのだから、彼にとって悔やまれるのは、我が子の成長に接せられない(生活を共にできない)ことくらいなのだとしか思えない。

このままこいつを死刑にしても何の罪の償いにもならないので、犯罪の内容&重さに値する処刑や拷問が必要なのではないだろうか。

そもそも遺族は「死を以って償っても許すことなどできない」のだから、その方法を選ぶ権利を遺族に与えるべきだと私は思う。

投稿: | 2010年1月 6日 (水) 21時23分

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